突入せよ!


 2回目の入院に突入!します。

 戻ってきたら、またよろしくお願します<(_ _)>

 持っていくものは分かっているから大丈夫と、ギリギリにならないと何もしないという悪い癖が出て、えらい騒ぎに・・ならない所がすごいよねー、ぴょん。 ← かなりいいかげん





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2回目の入院前の検査2回目

 昨日の続き。
 とりあえず10月末で失効してしまうポイントを使おうと、朝1番に書籍を注文。
 あー、すっきりしたー。

 今日は2回目の入院のための2回目の検査。といっても採血と貯血だけ。
「ぴょんさんは(前回の)様子がわかっているから大丈夫だね」
 と医師。
「いーえ、かえってちょっとブルー入ってます」
「ははは・・・」

 400CC取ってもたっぷり休ませてもらったので気分はOK。
 会計のあとで院内のコンビニに寄るのでその道筋(?)にあるイスに座り、支払いをしている相方を待っているとなぜか反対側の廊下に行ってしまう相方。
 この人はまだ覚えていないのだな、館内を。まったく、何回も来ているのに。

 一応、杖は使っているものの転ぶ気がしない。しっかり筋肉が付いてきている。(と、医師も言っていた)

 先日、知り合いに「ちょっとスッキリした?」と言われた。前回の入院で少しだが肉が落ちたのだ。
 カロリー計算された食事と夕食以降(18時)なにも食べなかったのがよかったんだね。
 激減!○キロ!とはいかないが、退院時ズボンのウエストが緩かったのを覚えている。
 だがこの二カ月で元通り、とまではいかないが、確実に増えている。筋肉も付いたが余計な肉も付いたぞ。
 そしてせっかく付いた筋肉も2回目の手術でまた切開して歩きづらくしてしまう。
 仕方ないけどなんかガッカリだな。

 今夜は「サーモンのお寿司が食べたい」というぴょんの要望で(もちろん回転ずし)外食なのだが、まだ時間が早い。なので近くの中央図書館にぴょんを置いて行って、19時閉館なのでその時に迎えに来てもらう。(相方はパチンコ)
 3時間半あるけど図書館ならそれくらいはラクにいられるもんね。

 ここは地下から6階まであり(もっともぴょんがよく行くのは3階のマンガや雑誌コーナーと4階の一般図書)喫茶もあるので充分楽しめる。
 久々に来たのでじっくり見すぎて時間が足りなかった~~。
 さすがに足が痛い・・・。雨が強くなってきて外の階段(3段)を降りるのが怖かった。

 回転ずしでもサーモンがおいしい所は○っぱ寿司。だけど今日は○シローに行ってみたら・・・なにこれ?不味い!
 サーモンだけではなく相方が注文したのも不味いらしい。今までこんな事はなかったのに。
 外食でイマイチかな、と思うのはあるけど不味いと思うのはめったにない。結局注文した8皿だけで出て○っぱ寿司に行った。

「寿司屋のハシゴなんてリッチだねー」
 と、ぴょん。
「回ってないやつだったらね」
「回ってない寿司屋にいって不味かったらイヤだよ」

 サーモンはやはりこっちの方がおいしい。が、ひとつ不満が。
 以前は注文すると新幹線が持ってきてくれて、それを帰す時、「赤いボタンを押して─」とあったが、今はタッチパネルになってしまい「OK」を押して帰すようになってしまった。

 残念でしょ?

煩悩たっぷり

 8月に予約した「ガッチャマン」のBDのキャンペーンポイントがそろそろ付く頃。
 担当者は10月20日前後と言っていたのでやはり無理かな、入院までには・・・いや、いざとなったら相方にパソコンを持ってきてもらって病院で、なんて思っていたら16日に付いていた!

 わーい、間にあった!
 1000円ちょっとだけど本の1冊も買えるじゃない。
 さて何に使おう。

 欲しい物はいくつかある。が、ヘタをしたら商品が届くのはぴょんの入院中かもしれない。
 そうすると確認できないなあ。不備とか何かあると面倒だし、相方はアテにならないし。
 なので書籍にした。新刊ならトラブルもないだろう。
 ちょうどキャンペーンにも参加しているのでまたまたポイントが貰えるぞ。12月末まで有効だから今度は気をもむ事もないだろう。

 えーと、あれとこれとそれとこっちも・・・。おお、けっこうなキャンペーンポイント数になるぞ。

 が、甘かった。

 キャンペーンの概要を確認したら、「在庫あり」の商品のみ有効だという。ぴょんが選んだ4冊のうち2冊は「予約受付中」。つまりダメじゃ~ん!
 でもそのうちの1冊は18日発売。それまで待って買えば・・・あ、キャンペーンは18日の朝までだ。

 明日は2回目の入院前検査の日。朝、パソコンしてる時間あるかな。
 うー、「在庫あり」の本だけではキャンペーン金額に届かないよー。なにか買う本は─。と、焦るぴょんの頭上からお声が。
「ぴょんよ、欲張ってはいけない。そのポイントはいわばあぶく銭。一度は諦めたものであろう。10月末にはなくなるのだ。今はそれを使う事だけを考えなさい」

 ああ、そうでした。間に合ったので嬉しくて舞いあがっていました。
 キャンペーンの事は考えず欲しい物だけを・・・。

 でも、通常よりはちょっと多くポイントが貰える金額の書籍に ← 欲が収まっていない

上げて行こー!


 沈んでます、気持ちが。よくわからないんだけど。

 金曜日の昼チャットで元気になったんだけど、また沈んで来た。
「ガッチャマン」が実写化になってもぴょんにはあまり影響ないのに、やはり入院まであと1週間になってきたからかな。
 今度はたぶん前よりは早く出られると思うし、それからの楽しみを考えると暗くなる事はないのに。
 テキトー性格のくせに小心者なのよ。

 んー、これじゃあ、いかん!
 入院用の服を買いに行ったついでに来年の手帳と狙っていたちょっとお出かけ用のバッグをゲット!
 ブロ友あきちゃんが来年の手帳を買ったと書いていたので、それに刺激された。

 見ためシンプルだけど中は水彩画っぽいお花が描かれていて可愛いのよ。
 偶然か、今年の10月から始まる手帳で(~2013年12月)さっそく書き込んだ。
 で、手帳は開くたびにムフムフする怪しいぴょんさんになっている。

 バッグも高価なものではないけど気に入ってる。出歩けるようになったら、もう少し大きなバッグも買うつもり。

 さあ、気持ちを上げて行こー!
 でないとぴょんの好きなハムスターのように隅っこに潜り込んで出て来なくなっちゃうから。

 手帳の最後に路線図が載ってるんだけど・・・東京都と大阪はわかるが、なんで地下鉄だけしか描かれていないんだ?

手帳とバッグ





混乱のぴょん


 のびてます、ぴょん・・・。

「ガッチャマン」の実写化の話題を聞いてから、落ち着かないは貧血っぽくなるは(実際にはなっていないと思う)よくわからないけど現実に戻れない。

 松坂桃李、知ってる。最近よくテレビに出てる子だよね。戦隊物のヒーローだとは知らなかったけど。可愛いけど健じゃない。
 剛力彩芽、嫌いじゃない。auのCM好きだから。でもジュンじゃない。
 濱田龍臣、年齢的に?でも先日テレビで見たらすごく大人っぽくなっていた。ほとんど普通の子?この1年ですごく育つと思うよ。
 最初と最後には違う人物に・・・あ、ジンペイも途中で声変わりしているからいいのか?

 だめだ、このキャストだと、「可愛い子たちね」としか思えない。(本元は18才や16才で彼らより年下なんだけどね)

 鈴木亮平、綾野剛・・・ダレ?
 ジョー役の人、「チーム・ガッチャマン、漢、コンドルのジョー」って言ってるけど、それだとOVAですね。
 あ、そっちか。だったらいいや。

 昼過ぎから某所でチャットがあるからそれまでに片付けしなきゃ、と思っていたがナンも手に付かなかった。

 ぴょんが入院している間、静かだといいな。

 淳さんもナンか言ってる。


2回目の入院前の検査1回目

 早口言葉か? ↑ タイトル

 2回目の入院に向けての1回目の検査日。
 やることは5月の検査と一緒。

 ひとつ違った事といえば、前は車イスで回ったが今回は歩いて回った事かな。
 もちろん車イスは自由に使えるがけっこう歩けるし、もし途中で疲れたら借りようと思って・・・でも大丈夫だった。
 もっとも最後の方はさすがに右脚が痛くなって相方の肩を借りながら歩いたけど。とにかく歩かないと筋肉(左脚の)が付かないので。
 
 肩だと少し高いので腕を貸してもらったが・・・そう、エスコートするように腕を曲げて。で、こーいう時って普通手を前(お腹辺り)に置くよね。なのに相方は手を後ろに、腰の方に置く。それでもいいけど、
「なんで後ろに回すの?」
「おれより3歩下がって歩くように─」

 なにわけわかんないこと言ってんだ?
「へいへい」と答えておいたが、どこからどんな考えになるのか未だにわからんちんの人だ。

 担当医は前回と一緒のN医師。だからお互い良く分かっているので安心。
 だけど前回は手術や入院の様子など自分はわからなかったから、なんでも来い!だったが、今回は予想が付くので安心かと思えば・・・そうでもない。
 わかっているから怖い事ってあるよね。そんなに深刻ではないが。

 昼食を済ませてから1時間以上間を開けて貯血用の血液をとるのだが今日は混んでいて(そうか、昨日は休日だったんだ)さらに1時間待たされた。
 こういう時、本読みって時間が使えていいよね。
 病院内(ポケベルを持たされたので院内でないと通じない)の明るい所を探し、しばし没頭。外に出ていた相方が前を通ったのも気が付かなかったようだ。

 終わったのは3時過ぎ。結果は取りたてて悪い所はないそうです.
 検査結果一覧表をもらったけど、相変わらず総コレステロールは「High」ですね。 ← 思い当たる
 2回目は18日。

 レントゲン技師とぴょんの会話。立って両脚の裏側を撮影する。
 技師 「真っ直ぐに、そのまま動かないで。お、いいですね(ちゃんと真っ直ぐになっている)」
 ぴょん「まるでモデルみたいね」
 技師 「骨の写真ですけどね」
 ぴょん「せっかくの美人が台無しだわ」
 技師 「ははは・・・」

 ま、こんな感じ。

 あ、また鉄剤飲まなきゃいけないんだ。
 少々むかつく(怒ってはいない)からいやなんだけどね。


シーリングライト

 パキッ

「あ」

 なんだ?パキッって。と、相方が
「電気屋行ってライト買ってくる」
 電気屋って、もう夕方の6時だよ。で、ライトって? 
 見ると居間のシーリングライトのカバーが割れていた。

 チカチカするのでカバーを外し、その中が汚れていたので(ほこりなど溜まるのだ)ベランダでバタバタしたらぶつけて接続部分を割ってしまったらしい。
 本体に嵌まらない事はないが落ちてくる可能性大。
 居間だからな、食卓の上でもあるし。で、買いに行くと言う。
 子ども部屋のライトは使っていないのでそれと着け替えればいいじゃん、とぴょんが言うが、古いからと相方。
 確かに10年使っているけどね。居間の隣の部屋のライトも不調だし。

 持って帰ってきた袋がやけに大きい。LEDのライトだ。
 た、高い。今月は大学の後期の授業料があるというのに。

 まずは本体を天井に付けて・・・あれ、LED電球はどこ?
 今までのシーリングライトは内部に丸い蛍光灯をセットしたが、これは本体自体がもうLEDなのだ。
 へぇー、そうなってるんだ。ぴょんは知らなかったなあ。

 年間の電気料金は2千円で20年持つという。ほんとかな。20年待たずに壊れたら・・いや、20年後には本体ごと変えるのかな。
「さあ」
 と相方。聞いておいてほしかった。(「20年後のLED」という話にはならないな)

 光の種類もいくつかあって、「白い色」はやたらと白くなるし、「暖かい色」はオレンジかかった・・いや、セピアっぽいかな。いつ使うんだ?
 それらがフェードイン・アウトでさらに明るさを調節できる。
 おもしろいじゃん、と遊んでいたら夕食が遅くなった。

 で、カバーが壊れたライトは隣の部屋のライト(点かない)と取り替えて・・・なんだ、嵌るじゃない。買い替えなくても良かったんじゃないの?
「いや、落ちてくるかもしれないよ。おれの上だからいいけど」

 そこは相方の寝室。
 だから、いいか。


秋のおでかけは、なし?

 徒歩圏ではない大手スーパーで「イタリアフェア」が行われていた。過去形なのはもう終わったからだ。
 行きたかったがチャンスは1日(日曜日)しかなかったので結果行かれなかった。

「エリザベート展」「大エルミタージュ展」「京都御所一般公開」などなど、世の中芸術の秋と言われているせいか博物館、美術館での特別展も目白押しだ。
 ぴょんは障害者手帳を持っているので多くの催しは無料か割引料金で入れる。
 だが今は脚と日にち的に厳しいので行かれない。← 激しいジレンマ!

 11月になれば関西の多くの博物館、美術館が無料になる「関西文化の日」もあるのになあ。
 9月までやっていた「大いずも展」も諦めたし、せめて「大エルミタージュ展」は行きたい。

 と、思っていたら8月にタツノコプロテンで行った百貨店が来週から「イタリア市場」を開催するとか。
 おまけにシチリアのワインや料理が中心らしい。
 この百貨店は以前にも「シチリアフェア」を開催していたから(行かれなかった)またいつかやってくれるだろうと思っていたが、今~~!?
 
   イタリア市場2012

 行くのならしっかり楽しみたいし、でもあまり自由には動けないし。
 ま、「ラ・クッカーニャ」は電車1本で行かれるのだが、やはりその場の雰囲気を味わいたい。

 タイミングの悪さにガッカリ・・・



火傷した


 火傷した。場所は右薬指の側面。
 大したことはないんだけどね。

 洗って干しておいた大きななべをさらに乾かそうとなにげに五徳の上に置いて、その横でお湯を沸かし始めた。
 なべを仕舞おうと左手で持って右手を添えたら、
「あっちー!」
 そう熱せられていたのね。

 で、すぐに手を放せばいいものを、いま放したら床に落ちる位置だったので(こういう時ってヘンに冷静だよね)安全な所まで持ってきて・・・。
 結果、火傷になりました。

 でも少しなので氷で冷やして・・・こういう時は冷たいけど我慢して凍傷にならない程度に(って、どんだけ冷やせばなるねん?)とにかくひたすら冷やす。氷が解けて指の形にへこむぐらいにね。これで後々の症状が違ってくる。

 おかげでその日はちょっと痛かったが、翌日はなんとなく痕はわかるが痛くはない。

 それにしてもぼんやりしていたわけではなく、いつのもようにしっかり(?)家事をしていたのにこんなミスをするなんて。