背が伸びた? 

2012, 09. 30 (Sun) 14:39

 スーパーで買い物をしていて、あれ?ぴょんってこんなに背が高かったかしら?

 買いをする時に店のカートを使っているが、今まではそれに頼って前かがみに歩いていたから視線が下っていたのね。

 でも今は上半身を真っ直ぐに伸ばせるから元の身長になり、背が高くなったように感じるのだ。 
 実際には何センチも違わないだろうが、視界が開けたようで気分がいい。
 買い物だってスイスイ進んじゃう・・・と言いたいところだが、まだ1人だけでの買い物(外出)に不安があるので1週間分買い溜めしているからどうしても荷物が多くなるのだ。

 いえね、行き来はできると思うの。それこそ何時間か掛ければ家に戻ってこれるでしょう。
 ただ荷物を持って帰れない。
 ゴロゴロと引っ張るカートはあるが、あれって腰に来るのよね。今は使いたくない。
 なので予めメニューを考えて行かないといけないの。(ぴょんは冷蔵庫にあるものでちゃっちゃとご飯が作れない)

 だから相方が無駄遣いして・・・いやいや、今は言うまい。

 もう少ししたら─

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チーズケーキ 

2012, 09. 27 (Thu) 14:09


 最近はとんと食べなくなったが元々ケ-キは好きだ。
 出掛けた帰りに相方とそれぞれ2つづつ買って食べたりしたっけ。

 食べ物と同じく好き嫌いはないが(ケーキの好き嫌いというのも、なんか変か)チーズケーキだけは食べようという気にならない。
 嫌いではない。むしろ大好きだったのに。

 専門学校時代、仲の良い友人達(2人がルームシェアしてた)の部屋によく泊まりに行った。
 女の子3人だ。当然夕食の他にデザートが加わる。
 しかし彼女達は親元を離れて東京に来ているのであまり贅沢は出来ない。ぴょんは親元から通っていたが授業料が高かったので、せめてこずかいくらいは自分で稼ごうとバイトをしていた。なので毎回ケーキを買って・・・というわけにもいかなかった。

 その頃なぜかチーズケーキに凝っていて、近くの店で小さなケーキを買い、
「見るのもいやになるくらい食べたいよね」
 と、言い合っていた。

 ある日、3人のバイト料がいつもの月より多かった。もう今日しかない!と一念発起し、3人で一番大きなホールを買い一度に食べた。

 その結果・・・

 本当にいやになった。

 あとそれぞれがひと口づつ食べれば完食なのに誰も手を出そうとはしないくらいに。

 その後、3人の口から「チーズケーキ」という言葉が出る事はなかった。


また申請しなきゃ、だわ 

2012, 09. 24 (Mon) 18:57

 相方の平日休みはとても貴重。銀行や病院、役所は平日でないと開いてないしね。

 来月の入院に必要な更生医療の申請(市役所へ)なんだけど、以前やった事と同じ過程を踏むはずなのに・・・忘れてる、書類の書き方・・・。喉元過ぎればナントカってやつですね。
 でもナントカ書いて、医師が出してくれる書類もいるので(前に書類を預けて書いてもらう)それを受け取りにまずは病院へ。

 相変わらず混んでいる外来。
 ああ、またここに来て(1回目と同じ事を)繰り返すんだな、って思うとちょっと・・・。だけどそのあとの事を考え(あちこち行って遊ぶぞ~)心を軽く明るくしよう。
 20分程待って書類を貰い市役所へ。ここは相方が行ってくれる。前回もやったから慣れているし。(ぴょんは車で待機)
 と、思ったらずいぶん早く戻って来た。ぴょんの写真がいるらしい。「申請に必要なもの」には「写真」とは書いていなかったのに。
 更生医療自体ではなく障害者手帳の再発行に必要とのこと。

 え? でも持ってるよ、手帳。
「持っていない人は申請するように」と書いてあったから(更生医療を申請するのは障害者手帳を持っている事が必要条件となる)今回は手帳の申請はしなくていいと思って・・・。

 詳しく聞いてみると、いま持っている手帳は「左股関節」に関するもの。で、今度は「右股関節」に関しての更生医療の申請なのでまた別の話(申請)になるというのだ。

 まったく・・・だったらそう言ってよ。
 今月初めにこの申請書を貰う時こちらの説明をしているのだからその時点でわかるでしょ、市役所の人!
 昔から役所への用事が1回で済んだ事がない。持参するものを電話で何回も確かめて、で行くと、「○○もいります」と言われた。
 今は役所も親切になり、このような事態はだいぶ減ったと思ってたけど。

 でもここで文句言ってても仕方がない。帰れば写真はあるが時間が勿体ないので近くの複合施設で撮る事に。
 先客に年配のご夫婦がいて撮り方を聞かれた。教えて感謝されて・・・でもぴょんは撮影機の画面に出ている説明を読んであげただけ。

 よくある事だが年配の人って説明読まないよね。読んでその通りにすればできるのだが。

 こういう撮影機は思ったよりぜーったいヘンに写る!という前回の教訓を活かし・・・きれなかった 
 なんで目の前の鏡に映る自分より髪の毛が少なく・・・ぺったんこに写るんだ?(それが真実!?)


 市役所にとって帰り、済んだ時にはもう2時過ぎ。昼食は大好きなうどん屋さんへ。
 と、その前にぴょんが欲しいと言っていた低反発クッションを買いにホームセンターへ。
 えー、あとでいいのに。お腹空いたなあ、と思ったが、行く予定はしていなかったのにわざわざ寄ってくれるので黙ってた。

 お尻の肉が無くなったのか上の骨が出ていて長い時間(と言っても2、3時間)座っていると痛くなる。
 相方が車用に低反発のクッションを使っていたので昨夜借りて座ってみたら、少しは痛い時間が少なくなったので欲しいなあと言っていたのだ。

 このあとスーパーを3軒はしごして(1軒は予定外)帰り着いたのは夕方の5時過ぎ。
 平日休みは少ないので用事が溜まるのは仕方ないが、今日は無駄にした時間が多かったなあ。


さ、寒い 

2012, 09. 23 (Sun) 18:38

 
 寒いわ~。涼しいを通り越して本気で寒い。

 昨夜から寒いと思って注意していたから風邪はひいてないけど、この気候が続くとまずいな。
 とりあえず長袖、長ズボンのルームウェアを買いに行った。

 でもこう急に寒くなるとあわてるわ。
 今年はこたつ布団やあったかシーツを買い替えたいと思っているし。

 シーツは布団にゴムでフィットするのを使っているが、これだとはめるのに大変なのよ、今は。 
 なので四隅をゴムで留めるだけのパットタイプにしようかと思う。
 これだと布団から外すのもはめるのもフィットタイプよりは簡単。それに布団干しが難しくなったけどパットなら軽いからすぐ干せるし。

 退院後に買いそろえようと思っていたのに。

 あまり早く寒くならないで。

ピンク~♪ 

2012, 09. 21 (Fri) 16:04


 ふと気がつくと、ぴょんの寝具は真っピンクだった。

 別にピンクが嫌いなわけでも好きでもない。これしか選択肢がなかったのだ。

 男3人がいた我が家は布団カバーやシーツなどを個々に色分けしている。
 息子達が小さい時は良かったが、大きくなると相方とサイズが変わらなくなり同じ色の物だとどれが誰のかわからなくなるのだ。おまけに双子の息子達が使うサイズも同じだし。
 だけどカバーやシーツってそんなに各色お揃えはしていない。大概が青系か緑が多い。(のちに通販でかなりの色が揃ったが)

 うちは相方が水色系、息子2人はそれぞれ青と緑(もしくはベージュ)
 こうすれば一緒に洗ってもわかるでしょ。

 そうすると残るのは必然的に赤やピンク系になる。

 おかげでぴょんの布団は未だに真っピンクなのだ。
 それも布団カバーからシーツ、毛布、肌掛け、枕・・・。
 今まであまり気にしなかったが改めて見ると・・・なんというか・・・。



夕食にもう一品? 

2012, 09. 19 (Wed) 12:30

 いかんな・・・。
 いえね、相方が会社帰りに食料品を買ってくるのよ。

 ぴょんが入院していた二ヶ月の間、相方は1人で生活していて、もちろん家の事もやっていた。 
 そのおかげか今では休みの日に天気が良いと布団干しなどしてくれる。今までは頼まないと自ら手は出さなかったのに。

 それはいいんだけど・・・。

 それで買い物の味を占めたのか慣れたのか、毎日ではないが自分の食べたい物、あるいはそろそろなくなる(だろう)物を買ってくるようになったのだ。
 
 が、ぴょんだって食事の用意をしている。2人なのでそんなに量はいらない。
 結局余って明日に持ち越し・・・って事になるのだ。

 だけど今日食べてしまいたい物もあるじゃない?お刺身とか。それらを優先していると夕食が生ものだらけになってしまう。
 まあ、たまには、
「あ、これ食べたかった」
 って物もあるけど・・・。それにエンゲル係数も上がるし。

 今は相方の口座にお小遣い以上のお金を入れたままにしているが、以前のように小遣いを残してあとはぴょんの口座に入れ替えてしまおうか。

 自分の小遣いでは買ってこないだろう。←・・あとで請求される可能性大


術痕 

2012, 09. 17 (Mon) 10:50


 出かけるために着替えていると、部屋の前で相方がウロウロ。
 覗きか!?と思ったら、
「まだ傷痕見てないんだよね」

 傷痕?ああ、術痕を見てないの?6月に手術後の説明は受けたがその痕は知らないんだ。
 気前のいいぴょんは(そーいう事じゃない)、
「見る?」
 と相方に術痕を向けると、
「うわ、けっこうザックリと切られてるなあ」

 ザックリって・・・確かに10センチはあるけど・・・。

 でもこーいう時って女の子の肌が傷ついているんだから、たとえば、
「思ったより目立たないね」
 とか、せめて
「(痕が)綺麗に治ってるじゃん」
 とか言ってもいいのでは。

 ちなみに術痕は消えてはいないが完全に塞がり、お風呂で洗っても大丈夫なのだがぴょんは未だタオルで擦れない。
 その周りを洗う時も痕にタオルが当たらないように手でカバーして、そこは手に泡をつけて力を入れずコショコショするだけだ。

 なんか怖いんだもん。

「Pen 9月1日号」 

2012, 09. 15 (Sat) 10:41

 
 ぴょんぐらいの年齢の人なら、読んだ事はなくても「サイボーグ009」は知っているだろう。
 「Pen9月1日号」は「サイボーグ009完全読本」と銘打ち、旧新、マンガ、アニメ、劇場版の009の特集をしている。

「完全読本」というだけあって009発想の切っ掛けから秋田書店の初版本(ちなみにぴょんが持っているのはこれ)、少女誌から青年誌の掲載、そしてテレビマンガからアニメの紹介を一応網羅した内容だ。
 かなり書き込んでいて読み応えがあるが、ほとんどは知ってる内容なので丁寧に読む所と字ヅラを追うだけの所とがはっきりしている。
 全体的には009ファンが満足する内容だろう。

 久々に見た009(初期)の体内構造図。懐かしい。島村ジョーはぴょんの二次元初恋の人だしね。
 あ、ぴょんが見た事ないマンガ(本)のシーンもある!

 でも・・・この秋の新作、「009 RE:CYBORG」は萌えない・・・。絵を見ても設定を読んでも「ふ~ん」って感じ。
 石森先生の息子さんも関わっているし作品としては頑張っているんだけどね。映画館にまで行こうとは思わない。

 今年上映されるこれもあれもぴょんの古い友人が関わっているから応援したいのだが。


三ヶ月経過 

2012, 09. 13 (Thu) 12:22

 手術後三ヶ月経過! ここがひとつの節目。

 ぴょんは人工股関節全置換術によって左脚の股関節の一部を切り取り、代わりに人工股関節を入れている。

 人間の股関節は間接包という膜に包まれているから、よほどの外力がない限り脱臼しない。
 でも手術で間接包や筋肉などを切開しているため股関節の安定が低下する。
 で、それらが再生し回復してくるまでの三ヶ月間は特に脱臼を起こす可能性が高い。

 その危険期間が過ぎたのだ。
 とはいっても完全に危険がないわけではない。禁じ事項も相変わらずだ。

 でもちょっとホッとするよね。
 退院時には頼りなかった脚も、この頃は筋肉付いて来たなーって感じるし。

 ただ右脚が悪いので左に頼った歩き方をしていて人工関節に負担を掛けているから良くないし、筋肉痛のような痛みが出てきてるんだけどねー。

トイレットペーパーに思う 

2012, 09. 11 (Tue) 11:32

 みなさん、トイレットペーパーってどうやって使ってます?

 適当な長さにしてクルクルと折り曲げながら重ねるか、1枚1枚切って重ねるか・・・。
 ぴょんは折り曲げ派だ。

 子どもの頃は1枚1枚の紙だった。(あ、年がバレる)
 でもクルクルのトイレットペーパー歴の方が長い。

 ある日、引っ張りながらクルクルしていたら、途中でブチブチブチブチ切れるのだ。そう、切り取り線の所で。
 そのために入れてある腺だが、こう頻繁に切れてはかえってイライラする。
 しかし今まではこんな事なかったのに・・・急にどうしたんだろうとペーパーを見ると・・・それまで使っていた物より少し高いお品だった。(選んだのは相方)
 道理で柔らかく、いい香りがして・・・そしてよく切れる。
 ペーパーにしてみれば親切なのだろうが、ぴょんにはイライラにしかならない。

 でもこの状況で文句を言っても仕方がないので、金物のペーパーホルダ(キルトのカバーが掛けてあるので余計に引っ掛かるらしい)を少し持ち上げカララ・・・とペーパーを引っ張り出してから折り曲げる。
 二重手間だわ。

 安く出来ているんですよ、ぴょんは。だからいつもの安くて切れないペーパーで充分なんだけどなー。

思わぬ事に 

2012, 09. 09 (Sun) 17:13

 退院して一ヶ月も経つと、最初あんなに恐る恐る歩いていた室内も慣れてきて思わぬ事にぶつかる時がある。

 食器棚とワゴンの狭い間を通ろうとして前に出した杖を、やはり進もうとして出した左足で蹴っ飛ばしてしまった。
 ワゴンは可動式なんだから動かせばいいのに。
 杖が前にふっ飛んだら危ないがこの時は杖が動かなかった。下部に滑り止めのゴムが付いているからブレーキ(?)が効いたのね。
 でもこれがかえってつっかかる形になって、前につんのめりそうになった。
 片手をワゴンに添えてなければ完全にコケていた。 

 ベランダの洗濯ものを取り込もうとし、杖を掃き出し窓の近くの壁に立てかけて置いたら、ずーと滑ってベランダ側に倒れ出てしまった。
 屈めないので火ばさみでやっと取り、隣の柱に立てかけて、やはり隣の掃き出し窓に移動し開けたら、またずーと滑った杖がベランダに─。

 思わぬ事というより・・・たんなる不注意?


迷惑メール 

2012, 09. 06 (Thu) 10:57


 迷惑メールなんて珍しくはないが。

 最近ではノートパソコンばかり使っていたので、本メールアドレスが登録されているデスクトップパソコンにメールが溜まってしまう。
 でもそのほとんどがいらない・・・つまり迷惑メールの類いなのだ。
 もちろん自動的に「迷惑メールフォルダ」に振り分けられるが、たまーに必要なメールがこちらに入っていたり、または反対に振り分ける手を掻い潜って受信フォルダに辿り着くものもある。

 しかしこういうのってほとんどが男性に標準を置いているメールみたいだな。開かなくても題名でわかるよね。

 「夫と〇の相性が合いません」 ←そーなの?ふ~ん で? 
 「迷惑でなければよいのですが」 ←迷惑です 
 「〇〇千万円もらってください ←然るべき所に寄付してください 
 「寂しいです。今夜─」 ←ぴょんに、どうしろと? 
 「近くですね。会いませんか?」 ←どこやねん 
 「隣の奥さんからメールを預かって」 ←隣もその隣も空室です 
 「男性を元気に」 ←ぴょんには効かないと思います 

 まったく・・・突っ込み入れて遊んでる場合じゃないんだけどね。

 こういうのて若い人がやっているのかな。
 これも仕事だ、と言われればそうだけど、迷惑だと思っている人がいて読まずに捨てられていくメールを送り続けて虚しくないのかな。

 なんだか人生の時間を無駄にしているように感じるのは、老婆心からの余計なお世話なのだろう。

退院一ヶ月後検診 

2012, 09. 04 (Tue) 17:13

 退院一ヶ月後検診。
 予約は13時だがその前にレントゲンを撮る。

 経過は良いが、右脚が不完全(軟骨減ってるし、手術した左より2センチほど短いし)なので歩き方がどうしても左頼りになってしまい足腰が痛い。また傷跡もまだ痛む時がある。
 だけどそれも経過のひとつ。
 さて次は右なのだが。

 手術した左脚は股間節自体には痛みもなく片足立ちもできる(これができないと杖が手放せない)
 あとは右脚も同じように全置換術をすれば普通に歩けるのだ。

 だけどね・・・。

 経過が良く、自分でもいい感じだと思っている左でも、当然やってはいけない動作はある。それを今は右脚でカバーしているのだ。
 なので右も手術したら動作がどうなるんだろう。どうやればいいんだろう。支障はないのだろうか。
 医師は、
「大丈夫。(今と)大して変わらない」
 と、言うが。

 確かにぴょん自身も、「やってはいけない」事のなかにも、「ここまでならやっても大丈夫」という範囲がわかってきているし、年齢的にもまだまだ筋肉が衰える年ではないので(そう言われた)心配し過ぎはよくないと思う。
 それでも手術してしまったらもう元には戻せないし・・・かと言ってこのままでは1人で電車に乗って遠方へ・・・も無理だ。

 また、ぴょんの心配症が出たぞ~。結果はわかってるじゃないか~。

 ウジウジ考えていても迷うばかりなのでこの場で決めた。
 10月22日入院、24日手術。
 日にちが開いたのは医師のスケジュールの都合。人気(?)の医師なので手術の予定もいっぱいなのだ。

 あ、22日・・・やはりRのキャンペーンポイントは使えないかな。おまけに月イチチャットの日。
 さらに東で行われるガッチャマンの40周年記念のオフ会の翌日だ。
 
 うーん、なんというタイミング。

 これからも、「えー、この日にやるのー!?」というバッドタイミングが出そうで怖い。