書類より大変なのは 

2012, 05. 31 (Thu) 17:17


 入院するには色々と書類を書くのね。

 どっさり渡された書類にぴょんも相方もサインしていく。
 検査や輸血の同意書や申請書・・・ん?診断書や意見書?あ、これは医師が書くんだ。ややこしいわ。
 で、これを検査日か入院日までに病院と市役所に提出しなければならない。

 入院するのになんで市役所かって?
 身体障害者手帳の申請をしなければならないからよ。
 
 手術して歩けるようになっても体内に器具を入れているので(サイボーグ00ぴょん!)障害者の枠に入るんだって。
 もっとも等級は軽い(と、いうのか?)ので助成金とかの補助はなく、無料診察券(自治体によって違う)だけ貰えるようだが。
「障害者手帳は・・・」と渋る人もいるらしいが、ぴょんはなんとも思わない。むしろ中に何が書いてあるのか知りたいわ。
 いえ、それ以上に申請しなければならない現実がありまして・・・。

 実は医療費がかなり高額になるの。ぴょんが考えていたより遥かに。これ2回(両足)手術したら確実に7ケタ越えだわね。   
 なので、そういう人のために「更生医療」といって国が医療費を助成してくれる制度があるのね。
 この申請にはいくつか条件があるんだけど、そのひとつが障害者手帳の認定なの。ぴょんは持っていないから同時申請するわけ。

 これについては病院のケースワーカーさんが丁寧に説明してくれたけど、市役所に書類を取りに行ったり提出したりするのでけっこう大変。
 徒歩圏の支部にはこの課はないので本部(電車で3駅先)まで行かなくてはならず、そうすると相方が休みの時でないと行かれない。

 もっとも申請しても必ず承認されるかはわからないけど。まあ、えらい事だわよ。
 でも仕方ないよね、やらなくては。

 萎えそうになる気力をグッと前向きにして・・・だけど問題はそこじゃない(ここまで書いておいて!?)
 手帳に貼る写真を撮らないとならないのだ!

 うう・・・ここ1年、美容院に行ってないんだよ~。
 ぴょんは後ろを長くしているので少しぐらい伸びてもナントカなる。時々シザーで切ってるし。
 でも前髪は切れないから伸ばしたまま横わけで垂らしているんだけど・・・これがますます真ん丸顔に見せているんだよね~。
 入院するのに気にするのはそこじゃないだろう、って?
 そうだけど、でも・・・証明写真機で撮るので真ん丸ぴょんがたくさん出て来るのかと思うと・・・。

 写真を撮るまでに切りたい!と思ったけど、無理。仕方なくそのまま撮りました。
 結果?もちろんぴょんの予想が大当たり。お見せできなくて残念だわ~、おほほほほ・・・  
 
 だけどそれ以上に・・・ あーいう機械って左右が反対にプリントされるのね。
 すごーく違和感のある写真になったわ。

 そちらの方が予想外だった。
 

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入院前検査1回目 

2012, 05. 29 (Tue) 20:20


 入院前検査1回目。
 採血やエコー、レントゲンなど7項目あまりの検査が行われる。

「はい、これ検査表ですからね。まわってきてください」
 と看護師さん。

 まわる?

 7項目といっても検査の時間が決まっているのは2つだけで、あとは順不同で受ければいいそうだ。
 スタンプラリーみたいだな。

「アルコール(消毒)でかぶれたことは?」「ないです」
「〇〇は?」「ないです」
「××は?」「大丈夫です」
「気分は?」「なんとも(異常は)ないです」

 ・・・ホントに病人か、ぴょん?

 それにしても車イスを押してくれてる相方の方向音痴にはまいった。なぜか進んで反対方向へ行こうとする。
 ぴょんは道路でも建物内でも1、2回通れば覚えてしまうが相方はアカン。そのたびに進路修正するぴょん。
 病人にナビさせていいのか?

 それでも待ち時間は少なく、検査時間が決まっている所も空いていれば早めにやってもらえたので予想時間より早くまわり終わってしまった。

「じゃあ、お昼ご飯を食べてきてください。午後から貯血用の血をとりますから」

 ああ、やっぱりそうなんだ。
 採血はしたけど量は少なくてこれでいいのか?と思ったが、あれはあくまでも検査用だったのね。
 確か400CCって・・・大丈夫かな。献血だって200しかとったことないぞ。

 ちょっと心配したのとご飯タイムに緊張が途切れて、(今までアドレナリンばんばん出てた)グターと疲れてしまった。
 だが食べないといけないので・・・でも、ポテトサラダパン1こがやっと。
 外はものすごい雷雨になっているし・・・なんなのよ、これは。

 でも、やらないと帰れないしなぁ。
 幸い担当の看護師さんがぴょんと同年ぐらいの人で、おしゃべりしているうちにリラックスして無事 400とれました。そのあとも休ませて貰ったけど、必要ないくらいナンにもなかった。
 喉が渇くからお茶を用意しておいて、と言われてペットボトルを持って来たけど飲まなくても平気。

 ホントに病人か、ぴょん?

 検査結果を渡されたが、肝臓のナンカとコレステロールが基準値より少し高いだけ(思い当たる・・・)で問題ないそうだ。結構不摂生してたんだけどな。

 帰宅時はまたまた雷雨で・・・何回落ちた?ま、激励と受けとっておこう。

 こんな書き方していると、ふざけてるのか?と思われそうだが、ぴょんは本当に思っている事しか書かないし、それと同じくらいの不安もある。
 だけど・・・お若いブロ友さんの言われるとおり良いことだけを考えて頑張るのさ!

車イスでお買い物 

2012, 05. 27 (Sun) 19:46


 今日は1日買い物day。
 食料の買出しから雑貨、入院に必要な物までちょっと気合を入れなければならない(基本、買い物嫌い)
 なのでお店の車イスを借りた。

 国道に面したこの店は、売り場面積が少なくとも体育館5つ分はあるのでひと周りするだけでも大変。
 必要な物が点在しているし、今回は試着する物もあるので自分なりに体力を使うと思う(以前より歩く頻度が低いので筋力が低下している)
 なのでじっくり見るためにラクな方法を選んだ。

 以前に1回だけ病院で乗った事あるけど、その時は相方に押してもらって・・・でも今日は自分で操作してみた。何事も経験なのだ。
 病院用のしっかりした車イスとは違いメチャメチャ軽い。操作もすぐに伝わるのでやりやすかった。
 前進はもちろん右折左折、バックなど、まるで車を運転しているみたいにスムーズ。
 ストレスなく動いて、かなりうまいぞ、ぴょん。

 元々は立って歩けるので(長時間は無理だけど)、棚の上の物を取るのには不自由しないが、停まって見上げてると、「取りますか?」と店の人やお客さんが声を掛けてくれる。ありがたいね。
 ただ混んでいる食品売り場などではやはり大変だわ。

 相方は手伝ってくれないのかって?
 どうしてもって時は頼むけどできるだけ自分でやりたいからあまり頼まない。
 だけどそうすると相方も、(ぴょんを)放っておいてもいいだろうと思って、違う売り場に行っちゃって・・・で、そーいう時に限って手助けがほしいのに、どこ行っちゃったんだ、と文句が出て来る。勝手なものだね。

 ま、セルフのフードコートでぴょんの分も運んでもらってる立場としては文句なんて言えないんだけど。

 衣料品も雑貨も食料品もここだけで揃うのは体力勝負のぴょんには大変ありがたい。
 ただ、書店にお目当ての本がなかった・・・。



4万円? 

2012, 05. 26 (Sat) 20:39


 出張先から帰った相方。
 ふふ、お土産  
 いつもの卵かけご飯用卵に紅茶にジュースに・・・あとなにやら箱がひとつ。

「それなに?」
 に、名称を言われたがよくわからず・・・なんでもオービスや覆面、Nシステムを感知する機器だという。(車に乗ってる人だったら知ってるよね~)
「なんでそんなもの買ったの?付いてるじゃん」
「性能が違う。高かったんだ、4万円」
「えー、なにそれ。バカみたい」
「じゃあ、2万でいいからくれ」
「なんで下がるの?いつものように(取引先の)景品でしょ」
「違うよ、本当に買ったんだ。安く売ってて希望者の倍率高かったんだぞ。で、当たったから─」
「買わされたの?」
「買ったの!」
「他の人が(欲しくて)手を上げたからつい自分も上げて、で、買わされたんでしょ」
「自分の意思で買った」
「第一、そんなものを使わないように走るのが本当でしょ」
「そんなのおもしろくないじゃん」
「で、貰ったの?」
「買ったんだってば」
「なんでそんなもの買うのよ」

 ・・・最初に戻る。

 これを3周繰り返して・・・どうやら本当に買ったらしい。
 もちろんお金はあげません。

 あ、絶対に自分のこずかいからは出してないだろうな、きっと!

ごはん~ 

2012, 05. 25 (Fri) 17:10

 この季節になると親スズメの後を追う子スズメの姿をよく見る。

 大きさは親も子も変わらないが、チュンチュンと鳴く親に比べ子スズメは「ジュンジュン」と聞こえるし、羽根もふっくらしているのですぐにわかる。
 そしてエサをねだる子スズメは容赦なく親を追うのだ。

 雨が降っていても風が吹いていてもその行動は変わらない。
「ジュンジュンジュンジュン」としつこく鳴き、エサを要求する。

 たまに親だけが飛んでいってしまい、ひとり待つ子スズメ。
 戻って来た親に大きな口を開けて、「ごはんごはん」と催促する子に親は何も言わずエサを与え続ける。

 それでも子は満足せず、要求は激しくなるばかりだ。
 そして親の後を追い、親と同じ速さで飛んだり急降下したり・・・そんなに飛べるんなら自分でエサを捕れるだろうと思うのだが、なぜか親が与えたものしか口にしないのだ。
 それはたとえ目の前にエサが落ちていたとしても親が口移しで与え、子もそれしか受け付けない。

 自分で食べるようになるのはいつなんだろう。
 ぴょんとしては可愛い子スズメの仕草を見られるのでうれしいが、「大変だねぇ」とちょっと同情したりする。

 今日もあちこちで、「ジュンジュン」と子スズメのおねだり声が聞こえる。


420円 

2012, 05. 23 (Wed) 17:02


 ぴょんの動きが前より悪くなったせいか、代わりに相方がよく動いてくれるようになった。

 それまでは横の物も縦にしない、みたいなところがあったが、今そうすると部屋の中が片付かなくなるのだ。
 
 ほんのちょっとした事・・・たとえば畳んである洗濯物を自分で仕舞う、など・・・に、ぴょんも、
「ありがとう」
 と言う。
 これだけで相手は気分が良くやってくれるようになるのだ。

 しかしその後必ず、
「420円」
 と相方が言う。

 なんじゃ、それ?お駄賃か?

 毎回その金額を言うので、
「なんの金額?」
 と訊くと、
「たばこ代」

 ああ、今は420円なんだ。た、高い!

 ・・・でも、たばこひと箱で動くんだなと思いながら・・・もちろん払ってはいない。

真ん丸なのは 

2012, 05. 21 (Mon) 17:26


 いや~な事に気がついた。

 足痛ぴょんは運動不足だ。
 1年ほど前から体重が増えている自覚がある。

「私、太っているんです」
 と、言って実際にはスマート・・・という事ではなく本当にヤバい。

 が、最近気がついたのは体ではなく顔だ。左右の口角がなんとなく下がっているように感じる。
 うまく表現できないが、いわゆるお年寄りの お顔のように・・・うわー! 

「(ぴょん)先輩の斜めから見る鋭角なお顔の線が好き」
 と、後輩(←女の子です)に言われていたのに、今では鈍角・・・いや、真ん丸なお顔になっている。

 いや、真ん丸ならまだいい。口角が下がるのはいやだ。
 さてどうしよう。
 運動と名が付くものは今は出来ない。

 スポーツジムやダイエット教室に通わなくても日々の家事である程度の運動が出来ているんだな、と思った。

 で、この下書きを書いた次の日の新聞に、「主婦の活動量、事務職の1.2倍」と出ていた。
 やっぱり。

 同じ真ん丸でも金環日食なら喜ばれるのになぁ。 ←見られたよ~ 


買い物を頼む 

2012, 05. 20 (Sun) 17:37


 教訓再び
「男の人に買い物を頼むには商品名を明らかにし個数を明記しなければならない」

 休日恒例の午前中の買出しも終わり、別のスーパーに行くと言う相方。
 ここでしか売っていないお気に入りがあるからだ。

「じゃあ、ついでにジャスミン茶とカロリ(缶チューハイ)を買ってきて」
「いくつ?」
「(他に買う物があるなら)いくつでも・・・持てるぐらいでいいよ」

 で、買ってきたのはジャスミン茶2リットルボトル5本。カロリ一箱(24本入り)

 な、なんでこんなにたくさん・・・。

「車だからいくらでも持てる」  あ、そうか
「いいじゃん、飲むだろ?」  ・・まあ、それは・・・ 

 どうせ使うもの(飲むもの)だからチマチマ買うのは面倒らしい。
 それはわかるが・・・実は今回が初めてではない。前にもあったな、同じ展開・・・。

 ん?
 ってことは教訓を活かしていないのはぴょん?


昼ごはん 

2012, 05. 18 (Fri) 14:08


 お腹が空くっていい事ですよ~。生きてるって感じるもん。

 今までは午前中に家事を済ませていたからそれなりにお腹が空いたけど、今は最低限の・・もしくはほとんど家事ができないので昼になってもお腹が空かないの。
 で、ヨーグルトだけになる・・・。

 これではいかん!
 
 29日の検査時に採血(手術前に2回採血して、輸血にそれを使うんだって)があるから、良い血が採れるように栄養のなるものを食べなければ。(と、単純ぴょんは思った)
 レバーなんかいいのかな。それともステーキ?それもレアで・・・わ、無理。

 やりつけない事はやめよう・・・。(単純ぴょんは切り替えも早い)

 若い頃のぴょんは献血の時、「男のような濃い血」だと言われた。腕の血管もはっきり出るし。刺しやすいらしい。
 今も太いな、血管。

 ええと、なんの話だっけ?
 あ、昼ごはんね。

 幸い今日は食べたい気がする。
 さて、ナニにしよう~。

 と、言っているうちに、今日も昼を大幅にまわってしまった。



 

悩む! 

2012, 05. 17 (Thu) 13:02

 7月に神戸で「水木一郎・堀江美都子・ささきいさお アニソンスーパー3」なるものが開催される。

 おお、この3人だけというのはあまりないぞ!
 
 毎年恒例の大規模なアニメフェスだと、ささきさんは「特別ゲスト」の扱いなのでどうしても出番が少なくなる。
 だが、3人だけならそれだけお目見え時間は多いわけだもんね。

 おまけにこんな西の地で。
 ささきさんだけ、水木さんだけというのは今までにもあったが、まるで昔のデパート屋上イベントのように・・古き良き時代のようにこの3人が─ 

 が、8日・・・ビミョーだ・・・。

 来月の13日に手術を受けて、もしも長引いて3週間後の退院となると・・・それから3日後ということになる。
 大丈夫かな。もちろんぴょん的気力は満々だが。

 場所は電車だと1時間半ほどで行かれるが(車で高速を使えば40分少々)ん~・・・どうしよう・・・。




吉村達也さん 

2012, 05. 15 (Tue) 12:04

 昨日、作家の吉村達也さんが亡くなった。60歳だった。
 久しく公式ウェブの更新がないなあと思っていたが、まさか・・・。

 この人の著作を最初に読んだのはなんだったかな。
 たぶん、氷室想介シリーズ の「六麓荘の殺人」だと思う。

 推理小説やトラベルミステリなど散々読み散らかして、もうこれ以上読みたい作家はいないだろうと思っていた時にたまたま手に取った本だ。
 まだこんなにおもしろい話を書く人がいたんだ!
 うわ、シリーズ物などいっぱいある。もう止まらない。

 当時、図書館はオンラインで繋がっていなかったので読みたい本を見つけるにはその場に行かなければならなかった。
 でもそれが楽しみで、行かれる図書館は回り尽したかな。(全部買っていたらすごいことになるので、すみませ~ん)

 ぴょんよりは年上だが見て来た年代は同じなので、文字のそこここに現れる裏の面(ご本人にはそのつもりはないかもしれないが)がわかる。
 ストーリーや舞台設定、そして何よりも魅力的な登場人物達!(これについては後日「本のはなし」で紹介したい)

 公式ウェブには、
「突然ですが、私はこの度、死んでしまいました(抜粋)」
 って・・・あはは・・・吉村さんらしい。
 人生も後半に入ったぴょんには「本を読む」ということも生きがいのひとつになるんだと痛感した。

 まだ書きたいもの書くべきものはたくさんあっただろうに。

 無念、心残り・・・ないはずはない。
 

手に入れた~♪ 

2012, 05. 13 (Sun) 18:18

   ブロ友さんからの情報でファミマでシチリアンジェラートを売っているというので買いに行った~。
 今までも色々情報は見ているがなぜかこちらでは売っていないものばかりで。 
 でもコンビニなら、まず全国区だもんね。

 ありました~。で、2種類お買い上げ。

ジェラート

 思ったより小さいなぁ。

 ブラッドオレンジは甘酸っぱくて大人向けかな。
 ヘーゼルナッツはかの方のお顔と同じ濃いめのお味。
 ぴょんはナッツ類が好きなのでそのものが入っていると思ったが・・残念ながら固体はなかった。
 一度に全部は食べられないので少しづつ味わおーっと。

 これで先月のリベンジが。
 いえね、車で行く距離のお店でイタリアンフェアがあって、そこにイタリアンジェラートなるものがあったのよ(チラシで見た)

チラシ 

 よっしゃ~、行くぞー!と張り切ったはいいけど、日にちを間違えて終わっていた。
 でもこれでちょっとは気が晴れたぞ。

 ちなみに足痛ぴょんは店には入らず相方に買って来てもらった。
「これとこれを買ってまいれ」
「はっ、奥様」
 と、いう会話はなかったが、大の男が小さなアイスの入った袋を提げて店から出て来るのを見たら可笑しくなった(誰がやらせてんねん!)

 さらに今日はぴょんの好物のサーモンのお寿司やケーキを買って来てくれたが・・・母の日を意識しているのか、パチンコで勝ったのか、はたまたどこぞやでおイタをしたのか・・・聞かないでおこう。
 



病院ぴょん 

2012, 05. 10 (Thu) 18:26


 病院の予約日。

 今まで掛かっていた近所の医院から総合病院へ。
 だが足痛ぴょんの診察結果は変わらない。
 股関節の軟骨が磨り減ってしまい歩行に支障をきたす、「変形性股関節症」。
 やはり手術しか方法はないようだ。

 わかっていたのでその結果はすんなりと受け入れた。
 さて─。

 入院は6月11日。手術は13日。
 その前に何日か検査などがあるという。

 50ン年生きて来て入院は2回しか経験していない。
 1回は検査入院。これは何の異常もなく退院した。あとは出産時だけ。

 体だけは丈夫なので入院はもちろん医者に掛かった事もあまりないのだ。
 さて─。(あ、2回目?)




イタリア語のお勉強 

2012, 05. 09 (Wed) 16:39


 今日は朝からイタリア語のお勉強。

 昨夜、「テレビでイタリア語」のテキスト(@NHK)を、テレビの講座を見る前に読んで予習。
 と、いうのも、学生時代を思い出し黒板(テレビ)に教科書、というスタイルでやりたいと思っていたが、テレビを見ながらページをめくっていては付いていくのがやっとだからだ。テキストの内容もあっち飛んだり戻ったりするし。
 今はまだ基礎なのでナントカなるが、これから先はちょっと込み入って(難しくなって)くる。
 で、予習というわけ。

 だが放送時間が1時間も早くなって、落ち着いて見ていられない時もあるので毎回録画もしている。
 こうすれば何回でも見直しできるもんね。

 が、それにかまけて一か月分溜まってしまった。
 同時進行しているドイツ語の方は、参考資料として取っておきたい(ディスクにまとめたい)ハンブルクを特集しているので見てもすぐ削除できない。
 なのでイタリア語は早々に消化してしまいたいのだ。

 BDは500GBあるけど溜まったら絶対にイヤになってしまう性格なので、思い立った時にやらないと録画できなくなるかも。 

 こんなふうに書くと、イタリア語バリバリだと思われるかもしれないが、世の中そー甘くはないのだ。
 まさしく、「ローマは1日にして成らず」・・・だな。

 それでもせっせとテキストに書き込んで・・・ふと気がついた。
 単語や言い回しよりイタリア情報(それも観光地ではない街中の)の方が多く書き込まれている・・・。

 ますます「成らない」じゃん。




 


黄砂 

2012, 05. 07 (Mon) 15:35

 黄砂の季節だ。

 ぴょん家は花粉症の者はいないので花粉はあまり気にしない。が、黄砂は別だ。
 ひどい時は車の屋根にうっすらだが積もっているのがわかる。
 当然、洗濯物や布団にも積もるわけだ。家の中にまでは入ってこないが(・・たぶん)なんとなくジャリジャリしているようで気持ちが悪い。
 これからは窓を思いっきり開けたい季節なのに。

 この地に来て初めて黄砂を見た・・
 それは砂が舞っているのではなく外が・・・空が黄色っぽく見えた。変な色だなぁ、と思っていたらそれが黄砂なのだと知った。 
 言葉は知っていたが見たのは初めてだ。

 と、いっても洗濯物をはたいたら砂がジャリジャリ・・・というわけではない。だけど見えないのって余計いやだわ。

 もう少しすると、「黄砂注意情報」が(花粉などのように、はっきりしたものではないが)天気予報内で始まる。



GWも後半だが 

2012, 05. 05 (Sat) 20:49

 今年のGWは天気がはっきりしない。

 海を見に伊勢方面に行こうかと思っていたが朝から雨、という日が多い。で、午後に晴れるの。
「出ればよかったなぁ」と思うんだけど、雨だとテンションが下がる。
 平日(5月1日、2日)の方がまだ空いているだろうから、その日に行こう、なんて思ってたけど・・・ううーん、目測(?)を誤ったわ。

 そうこうしているうちにGWも後半に。
 今日は朝から晴れのいい天気!
 でも、片付けたい物が山ほどあって・・・ぴょん1人では大変なので相方が休みのうちに(それも天気の良い日に)やってしまいたくて、結局大物を洗ったり干したり仕舞ったり・・・。

 それだけではつまらないのでデジタルウォークマンを買った(・・なんの脈絡が)
 前から欲しかったが扱えるかどうかわからなかったので迷っていたが、HPを見るとアプリを使えばナントカなりそうだし、息子Gも持っているのでわからなかったら訊こうと思った。
 それに、こーいうのは万人に扱えるように作ってあるはずだし(ぴょんが万人にはいるかどうかはわからない)

 しかし・・・本体はともかくスピーカーはおもちゃみたいだ。でも音はけっこういいのよね。
 大好きな取り説を読み、今日は時間が取れないので後日頑張ろう。
 こーいうのはね、やる気のある時(または時間的余裕のある時)に一気にやらないと萎えてしまうのよ、性格的に。

 夜はスーパームーンを楽しみにしていたが、日没直前に突然の雷雨。
 それもドドンドン、バリバリ、ドシャーン!とまるでマンガに出て来るカミナリさまが見えるような本格的なものだった。一瞬だが電気消えたし。その前にノートパソはバッテリーに替えていたから影響はなかったが。

 そのせいか天空に上がった月は大きいがまわりがボヤ~としていて、後日写真で見るような綺麗なお月様(スーパームーン)には見えなかった

 ま、ぴょんは年中休み状態なので、なにも混んでいるこの時期に出かけなくてもいいんだけどね。






くまモン 

2012, 05. 02 (Wed) 16:32


 くまモンを見た。

 いえ、わざわざどこかに見に行ったわけではなく、近くのスーパーに来ていたのだ。
 今日は別のスーパーに行くはずだったが車でまわってもらって・・あ、やっぱり、わざわざ見に行ったんだわ。

 この店は毎年GWに九州から大型トラック(アルミバンで、駐車場を普通車の7~8台は使うほどの大きさ)で大量の野菜や果物を産直するのだが、今回はなぜか少なかったしトラックも来ていなかった。おまけに雨だし・・・。
 でもくまモンが来たからかお客は多く(その中の1人であるぴょん)買う予定がなかったトマトやイチゴを買う人もいた(ここに)。

 当のくまモンはテレビで見るより小さく、(所詮人間が入るサイズだ、と相方が身もフタもない事をのたもうていた)黒く、横幅はあって動きにくそうだった。

 戻ってちょっと検索したら、けっこう人気があるのね。ツイッターで呟いたらすぐに反応があったし。

 ファンというわけではないけど、くまモンを介して(ツイッターで)話もできたし、普段目にしないものを見たせいかなんとなく得した気分になった。