頑張れ!・・えーと・・どこが?


 楽天ブックスで何冊か本を買おうとしたら、おお、今年もやってるのね。
 ヴィッセル神戸(サッカー)か楽天イーグルス(野球)が勝った翌日はポイントが2倍、同日に両チームが勝ったら3倍になるキャンペーン。

 いいねえ、3倍ならけっこう違うもの。

 さて、今度2チームが同じ日に試合をするのは・・・28日、明日だわ。
 ここで勝てば29日には3倍に 

 ヴィッセルの相手は・・・げっ!マリノス!
 それもホーム(日産スタジアム)ではないか!

 今年のマリノスはひどい。ベテランや若手の有望選手を何人も放出して、大丈夫か?と思っていたが案の定・・・引き分けはあるものの10試合中、1度も勝っていないのだ。
 順位も17位。下から数えた方が早い。
 もう引き分けどころか勝ち点をとらないとヤバイのに。

 ああ、3倍・・・でも、ここはマリノスに勝ってもらいたい。

 なぜか苦手な関西勢相手だが、ぜひ一勝を!!
 2倍でいいから。←イーグルスに期待
 

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卒業式の写真


 親というのは不思議なもので、たとえ同じ格好をした子どもが何十人もワラワラといても、その中からでも自分の子はすぐに見分けられるものだ。
 もちろんぴょんもそうだった。

 が、

 息子Gの大学のHPには入学式や卒業式に撮影された写真がアップされている。
 集合写真ではなく、写真部が声を掛けて、
「HPに載せるかもしれないけどいい?」
 に、OKした学生だけのスナップ写真・・・だから人数は少ないのだが。
 Gは4年前の入学式のサイトにも載っていたが、先月の卒業式のサイトには載っていなかった。

「声を掛けられなかったんだな~。ま、学生は何百人もいるからな」
 と、思っていたが。

「え?ぼく、写真撮られたよ」
 と、G。
 撮られてもHPに載るかどうかは・・・。
「載ってるよ、友達と」

 ええー?ぴょんは見たが、いなかったよ。
 
 で、2人で見てみると・・・なんと2枚目に載っていた。
 それも大人数で小さく・・・ではなく、友人と2人で・・大きくはっきりと・・・。

 ぴょんはGの赤いネクタイと(が、当日は違う色のネクタイだった)、もしかしたら一緒に写っているかもしれない友人の顔も頼りに(が、当日は別の友人と参列した)探していたのだが、この2つは見事に外れたのだ。

 このHPは何回も見たが、まさか気がつかず素通りしていたとは。
 でも、なんだかGにみえないのだよ、この写真。

「間違いなく、ぼくだよ」
 自分の子の写真に気がつかなかった親を見るGの目が痛い・・・。
 



不意打ち


 大好きなコンドルのジョーの出身地の設定になっているシチリアが気になるぴょん。
 他に羽根とかも気になる~、のだ。

 ブロ友さんから教えていただいたシチリア産のレモンを使ったジュースや羽根がデザインされたチョコレートとかお店で探すのは楽しいが、なぜか置いてない!
 ううう~、気が治まらないぞー。

 でもこの店舗にはないので、諦めて紅茶(ティーパック)売り場へ。
 こちらもやはり品揃えが少ない。
 アールグレイか・・・それよりダージリンの方がいいかな。
 と、裏面を見ると、アールグレイの方に、

「イタリアシチリア島名産の柑橘系果実ベルガモット─」

 えええー、まさかのここでシチリア!?

 買いました、アールグレイ・・・。
 ふいのカウンターパンチ食らったようだわ。
 


「歴史読本 4月号」


 歴史好きなぴょんなので、「歴史読本」との付き合いも長い。
 もっとも毎月買うわけではなく(おいおい)興味のある内容の時のみで、あとはもっぱら図書館のお世話になっている。

 4月号の特集は古事記。
 先にも書いたが今年は古事記編纂1300年の年。なので手にしてみたのだが・・・。
 
 神系譜がついていて繋がりが一目瞭然なのは良かったが、その他は初めて、「古事記」を手にする人向きの優しい内容。
 「国産み」や「アマテラスとスサノヲの誓約」などの各話も半ページにまとめられ(その上半分は挿絵だ)かなり物足りない。
 
 が、その他の「古事記を巡る謎」や「古事記誕生までの話」などの特集記事はなかなか面白かったので、「古事記」を読んでみようという人にはお勧め。




この歳でお勉強?


 何十年かぶりにNHKのテレビ講座のテキストを買った。
 今年用のイタリア語とドイツ語だ。

 ドイツ語は楽天ですぐに手に入ったがイタリア語は人気があるのか、すでに「注文できない品」になっていて、書店を2軒回って手に入れた。

 真剣に勉強したことはないが、なんとなく・・・思い出した頃にドイツ語は勉強の真似事をしていた。イタリア語は去年から始めた。
 この講座で学ぶ内容は基本中の基本なのでテキストがなくてもなんとかなるが、それこそ何十年ぶりに黒板(テレビ)と教科書、ノートといったスタイルをとりたくなった。
 学生の頃は勉強なんて大っ嫌いだったのにおかしなものだ。
 きっと、したくもない事をやらされていたからだなぁ。

 特に今年のドイツ語はお気に入りのハンブルクが舞台ということや、ナビゲータがサッカーの好きな役者さんなのでそれも楽しみだわ。
 もっとも両国語とも日本語にはない男性名詞だの女性名詞だのが出て来るので、いつのその辺りでギブアップする。(早っ!)
 だが、おもしろいものでそこまでの段階はもう何十年も前に見ていたのに結構覚えているのだ。

 さて今年はどこまで行くかな?
 一応最後まで見るつもりだ。

 街歩きに必要な言葉や番組のロケ地の話もおもしろいしー。←そこ?



「奇面館の殺人」

 綾辻行人の「館シリーズ」9冊目の最新刊。

 奇才の建築家が設計した館で起こる数々の事件や不可思議、謎。
 細部にわたった細やかな伏線やトリック。さすが綾辻行人の発想の見事さ。
 読者の期待も高く、図書館では80人待ちで手にしたのは3ヶ月も経ってからだった。

 だが、この奇面館に関してだけ言えば・・・正直物足りなかった。
 
 なんだろうな・・・書き方が綺麗になりすぎて今までのような緊張感も謎も意外性も、  ああ、そうだったんだという驚きも謎もなく、早く次(のページ)を読みたいという気持ちも湧かなかった。

 このシリーズもあと1作で完結となる。
 それを期待したいが。

「#本当の昭和生まれなら知っているはず」


 時折、「ツイッター」のトレンドに出るお題(#)に沿ってツイートをしている。
 今日は「#本当の昭和生まれなら知っているはず」だった。

 それは山ほどあるが、ここは一丁わかりにくいものを出してやろうと考えたのが(それでも多くの人にはわかってしまうだろうなー)このツイートだ。

 この日のためにー磨いた技を

 さてなんでしょう。
 音符が付いているので歌だという事はわかると思う。

 実はこれ、「東京オリンピックの歌」なのだ。(正解した人はコメントするように!)
 1964年10月10日、
世界中の青空を全部東京に持ってきてしまったような、素晴らしい秋日和でございます。」
 の名言で始まった東京でのオリンピック。

 しかしさすがのぴょんも幼少のみぎりゆえ、覚えている事はほとんどない。
 先に書いた歌も曲は覚えていたが歌詞は出だしのみで、後は前後したりほとんどが空白だったり・・・。

 ではなぜこの歌を覚えていたかというと、それまで白黒だったテレビ放送をカラーで見たインパクトと(当時ぴょん家では白黒テレビとカラーテレビが並んでいた。カラーはまだ放送が少なく、たまにしか見られなかった)運動会か何かで踊った記憶があるからだ。
 両手に日の丸を持って・・・たぶん運動会だと思うのだが(当時は春と秋にあった)定かではない。
 振り付けもまったく覚えていないが曲はなぜか未だ頭にある。
 確か装丁本や記念のコインもあったっけ。

 建て直す前の実家の佇まいを思い出した。
 



 今日が入学式、という学校が多いようだ。

 関東では桜満開だがそれより西のこの辺りでは今年は開花が遅れ、今もなお8分咲きという所が多い。

 近くにサクラ公園という広い公園がある。
 その名のとおり周囲に桜が植えられお花見シーズンになるとかなりの人出になるが、ここもまだ緑色の方が目立つくらいだ。

 ぴょん家から徒歩で2、3分の所に大きな桜の木があった。
 過去形なのはマンション建設のために今はないからだ。切られたのかそれともどこかへ移植したのか・・・。

 住宅地の中でそこだけ空き地だったが大木は敷地から大きく枝を張り出し、道行く人たちの目を楽しませていた。
 パッと咲いてパッと散るのが桜の潔さ。
 辺りいち面の花吹雪と道を埋める桜色の絨毯に、季節の移り変わりの早さを感じたものだ。

 ここら辺は徒歩圏で大きな公園がいくつかあり桜の木はたくさんあるが、マンションの間に突然現れるその桜色の大きな塊が印象的だった。
 今はその周りは塀に囲まれ重機が唸っている。



地名


 テレビのニュースで、「読みにくい地名」の特集をやっていた。

 ぴょんの住む市も漢字は簡単だが読みは難しい、というか・・・普通こんな読み方はしないと思う。

 先日、関東の郵便局から現住所の確認の電話があった。
 まだ若い男性で、
『こちらに提出された住所を読みますので確認してください』
 と言う。
『△×市─』
「あ、〇×市と読みます」
『─◎*2丁目』
「・・☆*です」

 町名の読み間違いは大した事ではないが、市名の間違いはちと困る。
 でも郵便局の人でも読めないのかなあ。
 
 もっともぴょんだってこちらに来るまでは、この市名は知らなかったけどね。


高校野球もちょっと好き


 野球には興味のないぴょんだが高校野球は別。
 時間があればちょこちょこ観ている。

 春の選抜で優勝したのは大阪桐蔭高校。おめでとー!春では初Vなんだね。
 こちらではスポーツで有名な高校なのでちょっと意外だった。

 ここは野球はもちろんラグビーもサッカーも強い。
 その多くの大会ではシード校になるので、やはりシード校の息子達の高校との対戦は最後の最後─大会のラスト近くになる。
 で、負けることが多いのよね~、ここまで来たのに・・・。

 息子の高校サッカー生活最後の(引退前の)私学大会(私学のオリンピックのようなもの。20種類以上の種目がある)の決勝で戦ったのも大阪桐蔭だった。この時、近くの球場で両校の野球部が夏の甲子園をかけて戦っていた。

 結果、準優勝でした。
 2位でも大したものだと思うけどね。銀メダル輝いていたよー。

 まあなんにせよ野球でもサッカーでも、子ども達が一生懸命その時を戦っている姿を見るのはいいものだ。




新年度なのね


 新年度、なんだなあ。

 子どもがいると新学期や長期休みで1年の区切りがわかるが、今は平日に子どもが外で遊んでいるのを見て、
「ああ、休みなんだ」
 と、気がつくしだいだ。
 入社式の様子もテレビでやっている。本当なら息子も・・・と思ってしまうが今さらしょうがないね。
 会社に入ってほしいというより、彼が1人で生きていける手段を持ってほしいというのが本音。親の務めを終えたいし。

 で、その「大学を卒業したのにもう2年間学生でいるつもりの息子G」(長っ!)が昨夜家に来た。
 学生生活で必要な費用以外は自分で出すと言っていたので(主に車関係)その清算やなんやかや。
 サッカークラブのコーチを今年も契約更新したとはいえ、それだけでは生活できない息子からお金を受け取るのもどうかと思ったが、彼が言い出したことなのでその通りにする。
 もっとも彼も立替え(高額なものは出してやるという、かなり甘い判断をしてしまったおバカな親だが)があるので、結果はプラスマイナス何千円の返金になるよう。
 結局チャラにした。

 その中にはGに渡した車代もあって・・・そう、話すとややこしいので省くが(手抜き?)、Gの乗っていた車がうちの車になったのだ。
 なので車代といっても数万円程度・・・つまり中古車店で売るより少し高い(親に売ったので)程度だ。

 だがこの車がスポーツタイプで(かといってスポーツカーではない)、車長は長いは車高は低いは、でも1300CCという代物。
 相方が息子ぐらいの年令の時はシャコタンセリカでバリバリ行っていたが、今は立派な中高年だ。

 似合わない・・・。

 おまけに車検やパーツ替え、税金、Gへの車代(上記、清算分)も入れると30万程かかるという。
 なんだ、それは~!
 数万円単位ならいいが、それ以上掛かるなら前もって言ってくれ~!今月は大学の前期授業料もあるのにー。
「(相方の)おこづかいで払ってね」に、「足代わりに乗り潰すから、安くていいじゃん」
 あのねぇ・・・。
 それなら(←なにが?)ハチロク(トヨタ)買ってくれー!と言うぴょんだが、あっさりと却下された。

 この2日間、ひどく疲れた・・・