2012/03/28 (Wed)  17:47

わからない事はとにかく訊く


 ぴょん家は固定電話もネットも息子達の携帯電話もK電話会社1社にまとめている。
 支払いがまとめてできるし割り引きサービスもあって便利だ。

 だが最初は固定電話とネットだけだったせいかどうもそのイメージが強くて、あとから追加した携帯は別会社のイメージがある。
 名称も違うし、そもそも携帯は息子達しか使っていないので余計にそう思うのかもしれないが。
 だからあるサービスにパソコンからログインする時、
「〇〇(携帯の名前)サポートサイトからどうぞ」
 と出ると、あれ?携帯の分だけ?固定やネットの分はサービスを受けられないの?と思ってしまう。(実際は全部まとめて受けられる)

 今回、サービスの登録をする時もそれでちょっとこんがらがったが、こういう時はカスタマセンターに電話で問い合わせた方が早い。
 係の方は落ち着いてていねいに、このわからんちんのおばちゃまに教えてくれる。
 ある程度まで聞けば、「あ、そういう事か」とぴょんでもわかるので、きっとそう難しい事ではないのだろう。
 それを根気よく教え対応してくれるセンターの方に感謝!

 で、この時にわかった事(教えてもらった)だが・・・。

 サービスの名称や内容をコロコロ変えるのは勘弁してもらいたい。
 あちらからすれば利便性の向上を、と色々考えての事だと思うが、受けるこちら側からすればどの情報が一番新しいのかわからなくなる。
 3月からまたひとつ名称が変わったというし・・・。

 え?それって物覚えが悪くなったから?

 ・・・それもある


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2012/03/26 (Mon)  15:57

探し物がない

「グレープフルーツ&レモン」
 これじゃないな・・・。

 あ、これか!?
「瀬戸内レモン&ホワイトグレープ」
 ・・・違った。

 ブロ友さんご紹介の、「Refresh!シチリアブラッドオレンジ&レモン」を店で捜したが ない。
 ネットで調べてみると、どうも肝心のこの商品だけうちのそばの店には置いてないようだ。
 よりによって~~ 

 気持ちが治まらなくて、代わりに「太陽のマテ茶」なるものを買ってしまった。←ラテン系繋がり?

 店に入る時、滑ってコケそうになったのでとっさに相方(休日)の服に掴まったら、内ポケットのサイフが納まっている場所だった。
「あー、一番頼り無い場所につかまったなぁー」
 と言うので、納得したら怒られた。

 たっぷりと頼りがいのあるお腹のお肉に掴まればよかった。



2012/03/24 (Sat)  16:48

やっぱりそっちへ行くのか


 息子Gが大学を卒業した。
 ぴょんは入学式には行ったが今回は行かれなかったのでネット中継で見守った。

 先日、突然やって来て、教育課程の通信教育を受けるために保証人がいると言うので相方のサインを貰い、夕食を食べ、お土産を持ち帰って行った。

 やっぱりそうなったか。
 
 大学を出て就職してくれれば、と思ったがやりたい事ができるのは今のうちだけだし、失敗してもやり直しが出来る年令なので親の想いはどこかに蹴飛ばしてとにかく見守ろうと思った。
 息子の人生だからね。

 とはいうもの・・・。

 援助は大学卒業までと言ってあるが、今の彼の状況ではポイッ!と放っぽり出すわけにもいかない。
 案の定、来月の家賃は振り込んで(口座引き落とし、なのだ)ほしいという。
 彼の決心ややる気を削がないようにこちらから援助の申し出はしないが、どうしても困った時は差し伸べようと思う。
 相方にはもう少し頑張ってもらわなき ゃ。

 で、卒業旅行もしっかり行って来たそうだ。
 もっとも海外ではなく(予算オーバーだし、パスポート切れてるし)沖縄だったが、「青の洞窟」と呼ばれる所でシュノーケリ ングをしたり食べ歩きをしたりと楽しんだという(男3人で
 こーいうところはしっかりとお金使うんだな。

 ま、親に言わず自分で旅行料金を賄ない、ぴょんにお土産を買ってきたのはえらいが。

 あれ、父親にはないぞ。
 そういえばもう1人の息子もぴょんにだけお土産を買ってきたな・・・。



2012/03/20 (Tue)  13:48

はじめての


「中高年のためのはじめてのパソコン教室」

 よく見ますよね、こーいうタイトル。

 ぴょんはパソコンには詳しくないがネットやメールはできるし、このとおりブログもなんとかなる。
 初心者じゃないから受けられないんだろうな・・・。

 が、天邪鬼ぴょんはある日ふと思った。
 いや、これってぴょんも受けられるんじゃない?
 だって自分はパソコン教室なるものを受講した事ないもん。
 まさしく「はじめて・・・・のパソコン教室・・」なのでは?

 あはは・・・ダメ?

 相方に話したらひと言・・・
「受けたら?」

 いえ・・遠慮します


2012/03/17 (Sat)  15:32

テレビでサッカー観戦

 子どもがいた時は球技場までJリーグを観に行っていたが、最近ではもっぱらテレビ  観戦になった。

 相方はサッカーには興味がないのでぴょん1人で観ている。
 本当はナンヤカンヤ言える相手と一緒に観たい。
 息子と観てる時が一番楽しいかな。
 ぴょんのうろ覚えの情報やいいかげんな解釈も息子ならわかってくれるので話がしやすいのだ。
 そのうちサッカーから違う話になったりするがそれもまた楽しい。
 よく、子どもが大きくなると親と話をしないと聞くが、サッカーと車、歴史のおかげでぴょん家ではそんな事はなかった。

 ちなみにサッカー選手を呼ぶ時は失礼ながら呼び捨てになる。
「〇〇(選手名)、今のパスうまい!」
「××、かっこい~」←もちろん、ぴょん 

 これは息子も同様だが、サッカー部の先輩(J1の選手)にだけは、「〇〇さん」と呼ぶのがなんとなくおか(笑)しい。



2012/03/15 (Thu)  17:26

22は大人


 就活息子Yはやはりバーレーン戦を観に行っていた。く~~。
 でも昼間に電話があり、
『今マリノスタウンのショップにいるけど何か欲しい物ある?』
 と、訊いてきたので、まあ、許してやろう。

 ぴょんはテレビで観ていたが途中地震があり、画面もかなり揺れていたので心配したが混乱はなかったそうだ。

 これは後で実母から聞いた話だが、この夜は横浜の祖母(実母)の家に戻ってもう1泊する予定だが、帰宅してから夕食では遅くなるので向こう(競技場)で食べるから夕食はいらないと言うと、祖母はお小遣いにと1万円渡そうとしたらしい。が、
「おばあちゃん、年金でしょ。今までもたくさん貰ってるし、ぼくはもう22だよ」
 と、断固(?)として受け取らなかったそうだ。

『あげるとつもりで用意していたんだけどね』
 と、実母(祖母)。
『だけど、Yの意思を無視して強引に渡すのもねぇ』
 息子もけっこう頑固なところがあるからなぁ。親からだったら貰うだろうけど。
『いっちょうまえなこと言って』
「ほんとよね~。交通費カンパして~、とか言ってるくせに。じゃあそれは可愛い子ども(ぴょん)のためにとっておいてね~」
 と、2人で笑ったが、思ったよりしっかり育っているようでちょっと嬉しかった。

 問題は新幹線代1万円カンパ、と言われていたのに2万円渡そうかなと考えているこの親だ・・・。




2012/03/14 (Wed)  23:59

ロンドンオリンピック出場

 関塚ジャパン、ロンドンオリンピック出場決定!

 まあ、いつもどおり戦えば勝てると思ってたけど、前半はなかなか点が入らなくてちょっと・・ほんのちょっとイラっとしたけどね。
 お気に入りの扇原くんが決めてくれてよかったわ。
 終わってからユニフォームを替えて・・・お、ジャパンレッドじゃない。これロンドンで着るのかしら。

 この後のニュースでキャスターが「オーバーエイジ」の話をしていた。
 男子サッカーは23才以下で構成されるが1チームにつき3人まで年上の、いわばベテラン選手を加える事もできる。(前回の北京の時はその枠は使わなかった)
 キャスターは何人かのベテラン選手の名を上げていたが、できれば今回もその枠は使わないで今いる選手で戦ってほしい。
 そうでなくても実際にロンドンに行かれるのは18人・・・そう、5人は落ちてしまうのだから。

 「オーバーエイジ」で思い出すのは2004年のアテネ大会の時の正キーパー、林選手だ。
 現在はベガルタ仙台で正キーパーとして活躍している。
 
 オリンピック最終予選ではすこぶる好調、オリンピック出場を勝ち取り当然彼の活躍を期待した。
 が、本戦でピッチに立ったのはオーバーエイジのGKだった。
 このGKももちろんいい選手だがこの時は絶不調でミスが多く、だが監督は彼を使い続け日本はグループリーグ敗退した。
 
 もちろんそれは彼一人の責任ではない。林選手が出ても予選のように好調だったかどうかはわからないし、そもそも彼は腰痛のためベンチにも入れなかったのだ。
 しかしせっかく勝ち得た大舞台に一度でもいいから出してあげたかった。その活躍が観たかった。
 彼もきっと悔しかっただろう。

 個人戦ではないチームでの戦いなので仕方がないが、やはり本戦はそれを勝ち取った者のものだと思う。


2012/03/13 (Tue)  18:44

試験

 就活息子Yから電話。

 明日、ある企業の試験(横浜にて)なので本当なら今日のお昼頃の高速バスで横浜の祖母(ぴょんの母)の家に行き(2泊するらしい)、余裕を持って明日に備えようと思っていたが、やる事押し押しでバスには間に合わず、結局夕方の新幹線で行くという。
 実家(横浜)到着は21時頃になるので、前に言っていた時間より遅くなると電話して伝えてほしい、と。

 あんたねー、ここに電話するなら直接向こうに電話せい!

 が、電話したが、ばーちゃんは出なかったそうだ。
 久しぶりに孫が来るのではりきってあれやこれややっているのだろう。

『これからまだ○○して××して、あれもこれもしてから新幹線に乗るから頼むー!』

 ・・・なんだ、このバカ息子は。
 おまけに新幹線代カンパだと?(バス代は払い戻しできなかったそうだ)

 でも仕方ないので実家の母に連絡した。
『うちは別にかまわないわよー』
 お世話かけます、すんません  
『でも明日の予定を詳しくは聞いていないのよ。試験終わってからサッカーの試合を見に行くとか言ってたけど』

 サッカー?なにしに行くんだ、この息子は。
 ん?明日、Jリーグはないと思うけど・・・。

 まさか、国立(千駄ヶ谷)のVSバーレーン戦!?

 ぴょんの子だわ・・・


2012/03/11 (Sun)  16:10

覚えている

 相方が休みの日曜日は午前中に買い物を済ませる。

 今日は2店まわったので時間が掛かりいつもより遅い昼食になった。
 食器の片付けもしないでボーとしている。

 1年前と同じだ。

 ぴょんは新聞を後ろから見る。
 番組欄を見て四コママンガを見て社会面を見て・・・と、「特別欄」という普段はない   ページに大震災で亡くなられた方々の写真や家族のコメントが載っていた。
 右半ページに20名あまり・・・。

 次のページをめくるとそこには一面に、若い人、子ども、おとうさん、おかあさん・・・。
 見も知らぬ人たちの、生きていた時の姿が・・・。

 こんなに多くの人が、と思ったが、実際には犠牲者の何万分の一でしかない。

 阪神、東日本と2度の大震災をすり抜けてしまった自分は何も言えない。
 ただ覚えている事しかできない。




2012/03/09 (Fri)  17:21

小さな命と


 1日に何回も散歩に来る犬がいる。もちろん飼い主付だ。

 黒のトイプードルなのだが多い時には1日4~5回、少なくとも3回は晴れていても雨が降っていてもうちの近くの駐車場を回っていく。

 これでも少なくなった方で、飼い始めの頃は7~8回くらい見かけた。
 それも毎回連れている人が違うのだ。お父さん、お母さん、お姉さんやお兄さん・・・その仔犬が家族中に愛されているのがよくわかる。

 確かに動物がいると和むし、子どもとの会話も多くなる。命の大切さも実感する。

 昔飼っていたハムスターが誰の目にも今夜にはもう・・・という時、ひと晩付き添ったぴょんの元に当時受験勉強中だった息子達が代わる代わる様子を見に来た。
 手の中にすっぽり納まる小さな命が緊張感と悲しさ、何もできない焦燥感と切なさを与えた。

 体調がよくなったら、また一緒に暮らしたいな。
 あの無垢な瞳を持つ小さな命と。
 

2012/03/07 (Wed)  18:08

なでしこジャパン


 なでしこジャパン、アルガルベ杯準優勝。

 残念だったな~。もちろん2位でも大したものだと思うけど。

 ドイツは強いけど、見ている限りアメリカ戦の時と同レベルを保てていれば充分勝てる相手だった。

 まず前半の布陣がいかん。前に川澄や宮間、大野を置いてけっこう「やる気!」の布陣だったが・・・怖かったのかな。
 ディフェンスラインが下がりすぎてあれでは前線(MFやFW)の4人が前へ行けない。
 案の定、川澄が後ろで守ってた。彼女をあの場所で仕事させてちゃだめでしょう。

「近賀選手を入れて(選手交替)ラインを修正して、前の4人を前線に上げて!」
 って叫んでいたぞ、ぴょんは。

 後半の布陣はよかった。機能してたし。
 同点に追いついたのは奇跡、みたいな言い方をしていたがそんな事はない。今のなでしこならいけるだろう。
 だが・・・。

 やっぱサッカーだねえ。最後の最後までわからないわ。
 W杯で日本に負けてオリンピック出場を逃したドイツ。なでしこはそれを忘れずに次回の大勝負には絶対勝って欲しい!

 で、中継してるアナウンサーなんだけど、言う事がなくなったらボールを持った選手の名前を連呼するのいいかげんやめてくれないかな。
 うるさい。

 さて、男子のW杯最終予選はどうなるかな。
 なでしこは安心して見ていられるようになったが、男子は・・・


2012/03/05 (Mon)  14:59

大学卒業

 息子Gが大学を卒業する。

 彼は勉学はもちろんだが、ゼミやサークル、ボランティア、アルバイトを通じて色々な体験をしてきた。
 それはいいのだが、今までの目標を変え教員免許を取ると言い出した。
 それも大学ではなく・・・いや、大学なのだが通信課程での免許習得を目指すという。

 通信教育?それで教員の免許を取れるの?

 それは大学を卒業した学生が受けられる課程で、もちろん習得できれば教壇に立つ事ができる。
 確かにその大学の教育学部はこちらでは高名だ。

 しかしなあ・・・だったら最初からそっちに行ってよと思った。(Gは社会学部だった)

 息子達との約束で援助は大学を卒業するまでと言ってある。
 つまりGは通信過程の2年間、自分で生活費からアパート、光熱費や通信費、大学の費用などを稼がないとならないのだ。
 ざっと計算しても月10万は必要だろう。(その半分はアパート代だが)

 当然、奨学金の支給はなくなる。
 車を手放しバイトを増やしてもっと安いアパートに移って、と考えてはいるが果たして計算通りにいくだろうか。

「やってみなければわからないけど、いけると思う」
 と、若者特有の意気込みと無茶振りを言うG。
 もう22才の男なんだからと思うし、ぴょんが親元から独立したのもやはり22才だった。やはりナントカなると思ったし、そうして来た。

 それでも今までは学生という事もあり、たとえ一緒に暮らしていなくてもまだまだ親の手の下にいた。
 家に子どもがいない・・・それだけでも親にしてみればかなりの変化だ。

 だが、いつかは子どもは親から離れていく。その逞しさ(?)をむしろ喜ぶべきだろう。

 子育ては子どもが1人で生きていけるようにする事だと思う。
 わかっている。わかっているが・・・。




2012/03/03 (Sat)  17:56

1枚の写真

 桃の節句、ですね。

 女の子のいないぴょん家には今ひとつ縁がない。
 去年は東のブロ友さんが東日本にしかない雛あられを送ってくださった。
 今年は妹から来るはずだが・・・今日現在、まだ来ない  

 あちこちで雛飾りを見ると1枚の、昔の写真を思い出す。
 七段飾りのお雛様の前に座っているぴょん。撮ったのは父だ。
 初節句の時のだろう。生後3ヶ月くらいなのでまだ1人で座る事もできず母が後ろから手だけで支えている。つまり座っているぴょんの背中に母の手が延び、自分はフレームアウトしているのだ。
 そう、まるでつっかえ棒のように。

 その時の母の格好ってどんなだったんだろう。思いっきり片腕を伸ばして支えていたんだろうな。
 見るたびにおかしくて笑ってしまう。

 しかし自分の子を持ってから見ると、母の、いや、両親の想いがよくわかる。
 高度成長期の入口とはいえ、一介の地方公務員の家ではまだまだ高価な品だっただろう。
 娘の健やかな成長と幸せを願って飾られる雛人形─と、言ってしまうのは簡単だが。

 その想いへのお返しをぴょんはしただろうか。

「(ぴょん達が親に)心配させずに暮らしている事が一番の親孝行よ」といつのも母の台詞が聞こえる。

 そういえば今日は耳の日でもあるんだ。

 ちょっと痛い・・・。


2012/03/02 (Fri)  17:56

「QED 出雲神伝説」


 今年は「古事記」が編纂されて1300年に当たるという。
 関連の深い島根県ではそれを記念して色々なイベントやツアーが企画されている。

 「古事記」なんてなんか難しそうだ、と思う?
 でも、大国主命の国譲りの話や八岐大蛇、因幡の白兎・・・といえば一度は聞いた事があるだろう。
 その元の話は「古事記」から来ている。

 歴史は神代の時代でも史実でも好きなぴょんは学生の頃に「古事記」を読んだ。
 もちろん原文ではなく現代文と解釈が載ったものだったが。

 「QED 出雲神伝説」は「六歌仙の暗号」「東照宮の怨」「諏訪の怨霊」などのQED(証明終わり)シリーズの1冊だ。
 日本の歴史や伝承を解き明かし、その最中さなかに起こる現実の事件。(結局これも解くことになるのだが)

 各地の伝承や歴史物などに興味がないとちょっと取っ付きずらいが、
「ああ、あの言葉はここから来ているのか」
「この地名はこういう意味なのか」
 と目からうろこ、も多い。

 この世界・・・・が好きな人なら興味深く楽しく読める事間違いなし。