2012/02/29 (Wed)  17:37

コメントを書く


 ブロ友さんちの記事やお話を読んでいると、突っ込みや感想が浮かんでくる。
 で、それをコメントに書き込もうと思うと・・・なぜかうまく言葉が出て来ない。

 えーと・・・ここを読んで何を思ったっけ・・・、って。(忘れるの早すぎ)

 感想文は苦手だがコメントを書くのは好きだ。
 しかし書こうと頑張るとますます出て来ない。

 そこで考えた。

 格好いい文章や言葉で書こうとするからいけないんだ。
 ブログ主さんは綺麗な文章ではなく、率直な感想がほしいに違いない。(もちろん読みやすい文章ならそれが一番だが)
 なので思ったとおりを書き込もう、と。

 丁寧な言葉を使っていなくてもこちらの想いをわかってくれるに違いない。
 そう期待して

 と、思う一方で、あまり頻繁にコメントを入れると迷惑かな?とも思う。

 もっとも、ブログをやっている人で、コメントが迷惑!なら、受け取らない設定にしていると思うので書くことにする。←なにやねん!


スポンサーサイト
2012/02/27 (Mon)  16:22

大っ嫌いなこと



 本を読むのは好きだが、読書感想文を書くのは大っ嫌いだ。

 でも学校の宿題で必ず出るのよね。
 特に夏休みには課題図書とか読んで感想書いて来いって。
「読みたくもない本を読まされて、面白くもなんともありませんでした」
 って書いてやろうかと思ったわ。(さすがに出来なかった)

 あまりにしつこくこの宿題が出るので、高校の時は当時珍しかったアニメの小説版である「宇宙戦艦ヤマト」の感想文を提出してやった。
 ぴょんの高校は当時はちょっと厳しい学校だったけど、これは何も言われなかった。(見捨てられたのか?)

 第一、感想なんて本を読みながら自然に心に湧いてくる感情なので、それを後からまとめろといわれても無理だ。
 そんな器用な事ができればぴょんは物書きになっている。
 さらにいえば感想を書くために読んでいたのでは本当にその本を楽しめない。
 ゆえに感想なんてないのだ。

 と、大っ嫌いな事をしたくない!─と、豪語し正当化する文章は書けそうだわ。





2012/02/24 (Fri)  17:21

図書館の予約本


 足痛ぴょんなので以前のように行きたい時に自由に図書館に行かれない。
 でも本は読みたいので図書館の蔵書をネット検索して予約し、休みの日に相方に取りに行ってもらう。

 でも休みのたびに・・・というのも悪いので、引き取り期間(図書館に予約本の用意ができてから1週間の間に取りに行く)にまとめて何冊か取りに行けるように調節して予約する。
 
 だけど、今すぐに借りられる本(図書館の書架にある)ならいいが、貸し出し中のものはいつ帰ってくるかわからないので(つまり、いつ借りられるかわからない)、予約がしずらく、ともすると取りに行かれなくなる。

 そこで蔵書数や予約人数などを見て、その期間に借りられるように画策するのだが・・・。

 で、これをミスると手元に読む本が1冊もなくなるか、何冊も重なってしまい嬉しい悲鳴となるのだった。


2012/02/22 (Wed)  17:01

「豆柴センパイと捨て猫コウハイ」


 活字好きのぴょんは新聞も時間を掛けて読むが、なかでも好きなのは金曜の夕刊の「こだわりガーデニング」と「ペットらいふ」記事だ。
 バラの剪定や育て方、小さな庭でも楽しめるガーデニング術など綺麗な花の写真を見ているだけでも楽しい。

 そして「ペットらいふ」は読者のペットの写真や著名人によるペットとの出会いや、日々の生活が写真入りで紹介されている。

 「柴犬センパイと捨て猫コウハイ」はここに掲載されているエッセイの元になった石黒由紀子さんの本。
 先住犬センパイの元にやって来た仔猫コウハイ。
 果たして2匹はうまく暮らせるのか。

 内容は読みやすいし写真がとにかく可愛い!
 少しづつ楽しみに読もうと思っていたが、その日のうちに全部読んでしまった。
 犬好き猫好きでなくても楽しめます。

 余談ですが・・・ブクログ(本棚)の本の表紙はぴょんが手にした本の表紙とは違う。
 手元の本は表紙も裏も2匹の写真。なのでわかりやすいです。


2012/02/19 (Sun)  11:46

隠してる?


 先日、響子さんちのブログで興味のあるテレビ番組の放送予定を教えてもらった。
 早朝だがそこはBDに予約して─。

 でもぬか喜びはいけない。こちらでの放送はないかもしれないからだ。

 子どもの頃はテレビは日本全国同じ番組を放送していると思っていた。
 後にそれは違うとわかったが、西に越してきてからなぜか見たいものは全部「東」のみ放送・・・という現実にぶち当たり、それ以来番組表を確かめてからでないと、「うわ~い!♪」とは喜べなくなった。

 さて、まずはネット上の番組表を・・・あ、あった。よかった、こっちでもやるみたい。
 次にテレビの番組表を・・・うん、あるある。
 そして最後にBDの・・・え?ない?というか、そこだけ空欄になっている。
 その前後にはちゃんと番組名が載っているのに。まだ決定していないって事?
 BDで録るんだから、そこに載っていないのは困る~。ダメ元で時間指定でセットしてみようか。

 だがこで諦めてはいけない。
 どうもこの空白というのが気に入らない・・・いや、何かあるに違いない。
 そこに合わせリモコンの「決定」を押してみる。
 お、なにか番組名が出て来た。だがこれは違う。
 よし、もう一度・・・と、3回目に出たのが見たい番組名だった。
 なんだ、あるんじゃない。なんで隠しているのよ。
 で、めでたく録画できた。

 人生諦めてはいけない、とちっちゃな・・・・・世界で痛感した。


2012/02/17 (Fri)  17:36

東京、変わりすぎ!


「東京駅から新宿へ行ったんだけど、山手線で30分かかっちゃったよ」
「そりゃ、かかるよね」
「で、後になって気がついた。中央線があったんだって」
「・・・あ」

 今朝、東京から夜行バスで帰省した息子Yとぴょんの会話です。
 山手線って言われて、確かに新宿には行くので彼同様気がつかなかったけど中央線の方が早いよね。

 Yが東京にいたのは10才の時までなので、中心部の公共交通がわからないのは仕方がない。
 でもぴょんは大人になって20年東京にいたのに・・・。中央線なんて毎日使っていたのに・・・。

 時々東京の事聞かれるんだけど、でもね、ヘタに教えられない。
 だってここ10年で東京はすごく変わってしまって、鉄道の路線や駅も増えたし町並みも変わったし・・・。
 繁華街の大きな道路は変わらないけど、その周りの店は違う店になっていたりするのでまるで別の場所みたいでわからないのよ。

 で、地図を買って、羽田の新滑走路や新しく出来た建物などを書き足している。
 先日、「東京ゲートブリッジ」を書いたわ。

 上京したら、東京駅で迷子になりそう。
2012/02/16 (Thu)  14:01

庭・・・はないけど

 まだ寒い日が続くがぴょん家にも頻繁に小鳥が来るようになった。

 我が家は集合住宅なので庭はないが、ベランダ側のわずかなスペース(地面)にエサをまいておく。

 まず来るのがスズメ。どこかで見張っているのでは?と思うほどすぐ来る。
 大勢で押し掛けベランダにも平気で入ってくるし、時々、「もうないの?」とばかりに窓から部屋を覗くのが可愛い。
 メジロは2羽で来るが、地面に降りるのを見た事がない。大概がさざんかの花蜜を吸ってすぐにいなくなる。
 ブロ友のあきちゃんちのようにミカンを置いておけばもう少しいてくれるかな。

 次に来るのは名もわからぬ山鳥達だ。
 観察したいがスズメほど慣れてはいないので窓に寄るとすぐに飛んで行ってしまう。望遠鏡が欲しいと真剣に思った。
 そして次はヒヨドリ(今年はまだ見ていないが)。
 体も声も大きいのでこやつが来るとみんな逃げてしまう。
 だが様子を見ていたスズメがまた戻ってきて、ヒヨドリの合間を縫ってエサをついばみ始める。逞しいぞ。
 そして最後がハトだ。
 さすがにヒヨドリもスズメも飛び立つ。いや、遠巻きに見てるがその頃にはエサがなくなっているのであっという間にダレもいなくなる。

 なぜかこのパターンが多いが、実は上空にはもっと大きな鳥が(おそらくサギだと思うが)白い翼を広げ悠々と飛んでいる。 
 これをぜひお招きしたいのだが。

 芝生をバードスクランブルに刈り込めば来てくれるかしら。

2012/02/11 (Sat)  17:10

ある夏の夜に

 ぴょんは横向きで寝るくせがある。それは子どもの時からで、今も変わらない。
 そして足を胸に付くぐらいまるめて・・・つまり「胎児型」というらしい。

 小学生の時、その胎児型で寝ていたぴょんが、ふと足を伸ばした。と、足先が何かに触れた。
 なんだろう。指先でちょっと突っついてみる。
 柔らかく暖かい。でも、猫など飼っていないし・・・。
 起きて確かめてみればいいのだが、なんとなく怖い。

 ツンツン。動かない。
 でも生き物のような気がする。
 
 思い切って起き上がり足元を見ると──隣に寝ていた妹がぴょんの足元で丸まって寝ていたのだった。

 寝相悪いんだな~、これが。

2012/02/09 (Thu)  16:30

プログラミング


 コンピュータのプログラミングを習う人達の年齢の裾野が広がってきたと、テレビの特番でやっていた。

 ごく普通の中学生の女の子も興味を持って習うのだという。
 もっともそれは難しいプログラムではなく、例えば〝お弁当のおかずのカロリーを算出できるアプリ〝だったりする。
 女の子の考えそうな事だね。

 でもそれには教える側もしっかりとしていなければならない。
 IT業界で活躍している人が教えるという。羨ましい。
 ぴょんも若ければそのプログラムに参加したい。

 今からでも遅くない、大丈夫、出来るよ、と言う人もいるかもしれないが・・・。
 でもね、今からそれをするのはやはり無理がある。だからぴょんにできる事をしようと思っている。

 ・・・ん、まずは自分のパソコンの中の整理かな。(プログラミングとは程遠い・・・)



2012/02/07 (Tue)  14:46

またCMにケチをつける


 食器洗い用洗剤のCMで、お皿洗いがいやになったおかーさんにダンナさんと子どもが果物の香りがする洗剤を勧めていた。
 するとおかーさんはその香りに気分が良くなり、お皿洗いがはかどる─というものだが。

 香りがいいのは賛成。
 どうせやらなければならないのなら、楽しくやりたい。

 でもこのCMを見るたびに思うのね。

「たまにはあんた達がやりなさい!」

 それが一番、おかーさんが望んでいる事だと思うけどな。





2012/02/05 (Sun)  16:42

静電気


 乾燥注意報が続く。

 あまり続くと静電気がパソコンに影響を与え不具合になる事があるらしい。
 USB接続端子やコードの差込口など静電気で故障する可能性もあるそうだ。

 そ、そうなの?じゃあ先日USBメモリが壊れたのも、もしかしたら・・・。

 そこで気がついた。そういえば最近静電気を感じてない・・・。
 以前はスーパーなどで棚に触るだけでバチバチいっていたのに、ここ何年かはそれもなくなった。
 不思議だなあ。確実に潤いはなくなり、前より(自分も)乾燥していると思うんだけど。(髪の毛だけはしっとりしているが)
 それとも潤いが増えたという事かしら。

 そういえば最近は喉の渇きもあまり感じなくなった。体内から潤っているから・・・って、これって危ないんだって!
 年をとると乾きに対して鈍感になるから脱水状態になりやすい、とか。
 その証拠に少しだけ飲むつもりが、いざ口をつけるとゴクゴクと行ってしまう。

 やっぱり乾いてる?

 市内のお天気情報  洗濯指数:渇きまずまず  乾燥情報:かさかさ 

 ほっといて!


2012/02/03 (Fri)  21:53

今年の恵方は


 珍しくも相方が恵方巻を買ってきた。

 東育ちの自分達は節分に恵方巻を食べる習慣はないのだが、なんでもお客さんとの付き合いで1本買ったそうだ。
 だったらこちらも1台(相方は車屋)買ってもらえばいいのにね。

 えと、今年の恵方は・・・北北西?ってどっちだっけ。
 こっちが北だから・・・パクッ・・・あ、間違えた、こっちだわ・・・モグモグ・・・あれ?反対か?・・・ああ、もういいや。

「じゃあ、あなたの方を見て食べようかな」
「ご利益ありすぎるぞ」

 おお、今までの分のご利益がドーンと来るか!?

「今度はチョコ持ってきてね」
「・・・それって反対じゃないか」

 そーだっけ?

2012/02/02 (Thu)  19:36

大雪


 日本列島の各地が大雪に見舞われている。

 雪国はもちろん、普段あまり雪の降らない地方もかなり降り積もったそうだ。

 比較的暖かいこの地も今日はこの冬の最低気温を記録したらしい。
 確かに風は強く寒いが、しかし晴れていて時々粉雪が舞う程度 だ。

 太平洋側の都市部にしか住んだことのないぴょんなので、雪は積もってもすぐに溶けるイメージしかない。
 だが気温の低い所では降った雪が溶ける前にまた雪が降り積もり、それまでの雪が固くなって溶けないのだという。

 こうなると雪国の大学にいる息子Yが心配で、ついライブカメラで覗いたりしている。
 市内なので山間部ほどの積雪はないが、ぴょん同様やはり雪には慣れていない。

 最初の冬(1年生の時)は2ン年ぶりの大雪で、アパートの外階段を降りるのもおっかなびっくりだったそうだ。
 ごく普通のスニーカーしか持っておらず、心配したぴょんがスキーに行く時に履いていたブーツを送った。
 ごついその姿に、「こんなの使わないよ」と思ったそうだ。だがすぐにそれでなければ外を歩けない状況になったとか。
 さすがに2年目からは慣れて、それなりの対策をしているという。
 正月に帰省した時はスノーブーツだった。(T.P.O.間違ってない?)

 それでも未だに雪道は怖くて運転できないという。

 その地で運転ができれば怖いものなしだろうけどね。