新聞


 ぴょん家は30年来、Y新聞だ。

 一人暮らしを始めた時、知人がこの新聞社に務めていてそれを縁に取り始めた。

 東京にいた時は普通(?)に読んでいたが、西に越してくるとスポーツ欄にぴょんご贔屓の横浜F・マリノス(サッカー)の記事が少なくなってしまった。
 どうしても西在籍のクラブ中心になるのは仕方がないが、それにしても少なすぎる。
 VS西のクラブの時もマリノスが負けると記事になるが、(勝った西のクラブを称える内容だ)その他の時は結果だけが書かれているだけだ。

 元々野球がメインの新聞社なので、2002年の日韓W杯の時は大会のスポンサーにもなっているA新聞に替えようかと思ったほどだ。が、替えなかったのは以前勧誘などでこの新聞社にはいやな思いをさせられたからだ。

 もちろんA新聞社が直接手を下したわけではなく、その販売店が、だったが、それでもいやな印象は拭えない。
 読みたければ図書館でも読めるしね。

 こんな小さな事が何十年も引き摺るのだ。



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節電の冬


 冬の節電が始まっている。

 西のこちらでもニュースや新聞に電気予報が載るが、そのなかでパソコンや携帯電話で予報や前年の同月との電気使用量を比べられるサービスがある。
 それを使ってチェックしているんです、と言うCMも放送されているが・・・節電するんで しょ?
 そのためにパソコン(電気を使う)や携帯電話(充電する)を使うのって本末転倒では?

 1台1台は大した使用量ではないが、みんなが使えばやはりまとまった量になるだろう。だからぴょんはそのサービスに登録していない。

 ま、仕事で1日中パソコンを使っている人(パソ点いてるし)には便利かな。



滑舌

 芝居をしていたわりにはぴょんは滑舌が悪い。
 特に電話の時にそれは発揮されるようで、本名を名乗ると必ず一字、聞き間違われるのだ。

「○○○(苗字)です」
『△○○さんですね』
「いえ、○○○です」
『×○○さん?』

 ・・・というように。
 でもこれは名前を言う時だけなので、あまり気にしていなかったのだが。

 夜、息子Gから電話があり、パソコンのHDDを新しくしたのでウイルスバスタを入れ直したからシリアルナンバーを教えて欲しい、と言う。
 ウイバスはひとつのシリアルナンバーで3台まで使用できる。Gのパソコンもその1台だ。

「ナンバーを言うよ。P○○○─」
『ティ○○○─』

 ん?なんか「T」って聞こえるぞ。

「Pだよ。P○○○─」
『うん、ティ○○○─』

 気になったが何回も言って確認したからいいか、と電話を切って・・・が、1時間後また 掛かってきた。シリアルナンバーが違うので登録出来ないという。
 そんなはずはない。ぴょんも先月このナンバーで登録できたのだから。

「ナンバー違ってない?P○○○─」
『ティ○○○─でしょ』
「Pだよ、パピプペポのP」
『え、Pなの?─あ、出来た!』

 だからそう言ってるじゃん。

 彼は1時間、登録できなくて迷っていたそうだ。

 ・・・やっぱりぴょんのせい?




「イタリアで大の字」


 ハワイ、オーストラリアなど「大の字シリーズ」のイタリア編。

 単なる旅行書ではなく、著者が実際に体験した事がまんがで描かれているので読みやすい。

 ちょこちょことイタリアの情報が書かれているが、もう少し細かい事(日常的な事)を知りたいぴょんにはちと物足りない。 

 サルデーニャ島ではなくシチリアに行って欲しかったなぁ。←個人的希望



良い香り


 テレビで外国人に、
「日本のすごいところ(驚いた)は?」と訊いて、
「街中でティッシュを無料で配っているところ」
 という答えはよく聞く。

 残念ながらぴょんの暮らす田舎町の駅前ではチラシしか配っていない。

 が、先日家の近くにエステサロンがオープンした。   
 スーパーへ行く交差点に立つそのサロンの人がお店で使う石鹸を配っていた。これがただの石鹸ではない。
 オリーブオイルやナンやカヤ(・・なんだ?)を配合したもので、とても良い香りがするのだ。

 人差し指くらいの大きさのそれはお風呂で使えばきっとサロンにいるような気分を味わえると思うのだが・・・あまりにも良い香りで勿体無く、未だにそのままに取ってある。
 テレビの前に置いてあるがかすかに香る石鹸を見ながら、我れながら貧乏症だなぁ、と思った。

 その横には去年の干支のうさぎの石鹸が置いてある。
 こちらも甘くて良い香りだ。

 時々嗅ぐと癒されるのでやはり使えない。



「ペット心理療法士事件ファイル」


 いつのまにか動物の言葉がわかるようになっていた大学生の尾鷲悠次。
 どうやら一度死んだらしく(本人に自覚はない)、友人の浅川将の飼(怪?)猫タマが悠次に命を分けてくれたおかげらしい。

 動物達の声を訊き、さまざまな出来事にいや応なく巻き込まれていく2人。
 天下無敵の美青年の将と、体は大きいがどこかヌボ~としている悠次とのコンビが楽しい。

「心理療法士」とあるが医療関係の話ではなく、どちらかというとほのぼのと事件(?)を解決していく探偵のようなもの。
 案の定、これに続くシリーズ「キャットウォーク事件簿」と「キャットテールレポート」でも、やはり動物がらみのトラブルが付いて回る。

 タマの言動に猫好きの人なら、「あるある~」と思うかも。
 ぴょんは浅川将の飼い犬カイザーがお気に入り。

 頭を休めたい・・・でも本が読みたい、という時に(どんな時だ?)スラスラと読めるシリーズです。




欠礼はがき


 今年は年賀状を欠礼したぴょん家。
 親戚や友人には去年のうちに欠礼はがきを出したが、さて迷ったのはネットで知り合った方々だ。

 1、2回だが実際にお会いした事もあるし名前も住所も知っている。しかし欠礼のはがきなんか送っていいのかな、と思ってしまった。
 うまく言えないけど、ネット上のお知り合いに対して、
「これで(これをやっても)いいのかな」
 という加減がわからない。
 実際にはあちこちにお世話になっていたり、好意に甘えたりしているのだが。

 この方達はこのブログをご存じないので、ぴょん家が欠礼だとは知らないだろう。
 今までに何度か年賀状を交わしているのでお送りするのが礼儀なのだと思うが。

 そしてもっと迷ったのが、ネット上では大変親しくしていただいていてお名前も住所も知っているが、今まで1回も年賀状を交わした事のない(知ったのは去年だったので)方達だ。
 もし「欠礼」でなかったらぴょんは出していたと思う。
 だが、1回も年賀状を出した事がないのにいきなり「欠礼」というのもおかしな話だよね。

 そんなこんなで両方とも欠礼はがきは出さなかった。

 案の定、年賀状が来たので「寒中お見舞い」でごあいさつ <(_ _)>



本を読むと


 視力の衰えと共に(なんか最近こんな話題ばかりだなぁ)セーブしていた読書を再開した。

 ただ、以前のように際限なく読みたいだけ読む、というのは疲れるので、少しづつ少しづつ・・・欲求不満にならないくらいのペースで行く事にした。
 やっぱいいよね~、本は。つい読みふけってしまう(ペース守ってないじゃん)

 ふと気がつくと百面相をしていた。
 そーいうのってない?
 登場人物に同調して、つい本の中の彼らと同じに笑ったりしかめっ面になったりする事って。

 時々物凄い顔になっているぴょんを向かいから「??」と見ている相方・・・。

 すぐに真顔に戻すけど、やはり1人の時に思いっきりのめり込み読み・・・・・・・をするのが一番の幸せ。



高校サッカー決勝戦

 全国高校サッカー決勝戦は市立船橋と四日市中央工業。

 攻守ともども固いチームなので1点取った方が勝ちだろうな、と思ったら・・・開始1分で四中工が先制点!
 え、これで終わり?

 の、わけはない。

 しかしまさか延長まで縺れ込むとは。

 こうなるとどちらかを応援するなんてできない。
 フィールドはもちろん、キーパーが緊張感を保っているからなかなか点は入らないだろう。
 大人な並みの45分ハーフの後の延長はきついだろうに。

 そして市船の見事な逆転。
 どっちが勝っても不思議ではなかったけど、勢いでは追いついた市船がすこ~し上だったかな。
 勝負の世界なので勝ち負けを決めるのはあたりまえだが、ぴょん的には両校優勝。

 実は息子らが高校生の時、この2校と対戦した事がある。
 四中工  練習試合 負けた
 市船 インターハイ 負けた
 
 サッカーを見るたびに最後の最後・・・1分1秒になっても諦めてはいけないと強く思う。

 それにしても今年はいわゆるスター選手がいなかった。毎年、飽きるほど(こらこら)名前を連呼される選手がいるのに。
 それだけ全体の力量が均一化したのだろうか。
 



東京行き

「東京行きのバスを予約するからパソコン貸して」
 と息子Y。
 東京経由で帰るのかしら(いつもは違う)
 ま、ヘタしたら雪や風で列車が止まる可能性もあるから東海道を行った方が確実かも。

「東京駅ってロッカーあるよね」
 そりゃあるよ。

 ぴょん家が東京にいたのは子ども達が10才の時までだったので、詳しい記憶はないようだ。

 ロッカーに荷物を預けて(大型のスポーツバッグだが、これがまた重い重い)どこへ遊びに行くのだろうと思ったら、7日にビックサイトで企業の合同説明会があるのでそれに行くという。

 アハハ・・・呑気な親ですみません。

「だったら新幹線で行けばいいのに」
「高いもん。その代わり帰りは疲れるから新幹線使うから」
 気を遣っていただいて・・・。

 夜行バスの予約はパソコンでして支払いはコンビニで出来る。もしクレジット登録をしていたらわざわざ外出しなくてもOKね。
 いや~、便利な世の中だわ。
 こちらを真夜中に出て東京駅に着くのは朝の7時過ぎ。そしてその日のうちに大学のあるN県に帰るそうだ。
 若いねぇ。(いーのか、こんな親で)

「荷物が大変だから、これ送って」
 とダンボールひとつ置いてYは出て行った。
 はいはい、これぐらいしか出来ないよ、親は。


ミミズがいっぱい?

 ゼミだかナンダかの課題で、息子Yが古文の一部を訳していた。
 そう、あのミミズがのたくったような字の。

 実はぴょんも以前に興味を持ち、ちょっと勉強したのだが・・・あえなく撃沈されたっけ。
 それでもYのアンチョコを借りながら読んでみた。

 現代文なら1字や2字読めない漢字があっても全体がわかれば意味は通じるが、古文はそうはいかない。
 というか・・・読めないのが1字や2字では収まらないのだ。
 時間掛けてやっと3行・・・。
 さすがにYはスラス・・(スラスラ・・とまではいかない)と読む。

 彼はその後、博物館に古文書・古記録・古典籍の展示物を見に行ってしまった。
 1人頑張るぴょん。うう・・・7行が限界だった・・・。

 Yはマイペースで口数は少ないが興味のある事はよく話す。
 夜は古事記から始まって日本書記や日本神話、歴史などをぴょんに説明してくれた。

 でもね・・・その時代の話はぴょんの方が詳しいみたい。
 もちろん黙って聞いていたが。

 サッカーといい歴史といい、子どもと共通の趣味があると老後も楽しい♪



初詣・・・?


 ぴょん家の初詣は毎年3日。
 だが息子Yは友人らと行くし、息子Gは風邪引きの続き。(寝込んでる)
 そして足痛ぴょんは時間が掛かるので今年も行くのを諦めた。
 なので相方が1人で行く事になった。お札やお守りを納めなければいけないしね。

「お昼においしいものでも食べてきたら」
「祇園に行って遊んでくる」

 行けるものなら行ってごらん。こんな時間に歩いている舞妓さんは観光客だよ。
 ま、お正月の雰囲気だけでも味わってくれば・・・と思っていたら、3時間もしないうちに帰ってきた。
「早いね」
「あんな所(混んでいて)長くいるもんじゃない」
 毎年恒例のかるた始めも見てこなかったそうだ。
 ぴょんだったらあちこちブラブラ歩きたいが、男の人はそうではないのね。

 風邪ひきGは夕方から卒論の仕上げ。やっとパソコンを返してもらえる。
 Wi-MAX(ルータ)を持ってきてくれればノートパソコンでもネットできたのに。

 それにしても、大学の講義登録も連絡も卒論の提出も今は全部ネット経由なんだなあ、と改めて思った。


買い物初め


 今年の買い物初め。
 いえ、どうせ新年の2日にはお店が開くのだからあまり買い込まないようにしようと、必要最低限の食材しかないので。

 近くのスーパーへと思っていたが急遽ちょっと遠くのお店へ。
 ここは売り場が1階しかないけどとても広くて(いわゆる郊外型)もし買い忘れ物でもあればそこへ戻るのも大変。
 だけどいつもお客さんでいっぱいなの。

 車でないと来れないので普段使いのお店ではないけど、ここへ来てたくさんの買い物客を見るたびにいつも違和感を感じる。

 何年か前、不景気で年越しも大変だという年の瀬にもここは別世界だった。
 溢れる商品に行き交う人々。カートに山積みされた品物。
 それからあとも・・・年末年始ではなく普段でもいつも買い物客でいっぱい。もちろんぴょんもその1人なのだが。

 ここにいると世の中が不景気で日々暮らしていくのが大変だなんて信じられない。
 一瞬、買い物していいのか、なんて思っちゃう。いや、食材ないと困るので買うけど。

 ぴょん家だって贅沢はできないけど日々食べるのには困らない。
 みんな、そう?
 贅沢してるわけでも、むやみやたらに買い物してるわけじゃないよね。
 生活に必要な物は買わないとならないもんね。

 なんかよくわからない・・・いや、うまく言えない・・・。

 こんな事を思ってしまうのは、ちょうど就職活動に入る子どもを持っているからかな。
 若い人たちに大人の借金を背負わせる事のないようにしたい。

 それと日々の買い物とはあまり関係ないと思うが・・・なんとなく後ろめたくなるのはなぜだろう。



また1から


 新しい年になるたびに、
「ああ、また1から始まるのかぁ」
 と思ってしまうぴょんです。

 今年は表だってお祝いは出来ないぴょん家だが、まあそれなりに・・ちょっとはお正月しました。

 年末はいつもお寿司とお蕎麦、年始はお雑煮とお節(もっとも今年は子どもらの好きな だて巻きと栗きんとんなどを少々)と決まっているので(大方のおうちはそうです)それを食べて、後はひたすらサッカー見てました。

 今までは子どもらに今年の抱負を言わせたり、お年玉をあげるのをビデオで撮っていたりしたけど、だんだんそーいうのをいやがる年になりまして(←大学生)・・・それでもしつこく撮るぴょんに諦めて2、3枚付き合ってくれます。

 でも、澄ました顔ばかり。
 昔はお餅を頬張る顔とか撮らせてくれたのに。

 あの可愛い子らはどこへ行ってしまったのでしょうか~、と嘆いてみても仕方がないのでおとなしく2、3枚で我慢しました。

 さて、お年玉は今年で終わり。
 後はこちらが貰う側になります・・・かなぁ?