ダンナさん達 

2011, 12. 30 (Fri) 17:10


 この頃スーパーで目に付くのが奥さんと一緒に買い物に来るダンナさん達。
 いえ、うちもそうなんだけね、でもなんか違うのよ。

 うちは荷物運びとか商品棚の下の方にあるのを取ってもらうとかしてるけど(足痛いので取りにくい)くだんのダンナさん達は手伝うわけでもなく、ただ奥さんの後にくっついて歩いているだけ。
 
 いえ、それだけならまだいいんだけど、通路の真ん中や商品の前でデンッ!と突っ立ったまま動かないの。
 スーパーって買う物をカゴに入れたら移動するでしょ。でもダンナさん達はしない。
 なにしてるのかわからないけど商品を取ろうと手を伸ばしても退いてくれないし、カートを押して来ても通路を塞いだままボ~としてる。
 通路は待ち合わせの場所でも一服する場所でもないのよ。

 ま、大抵は「すみません」とひと言言えば退いてくれるけど。

 うちの相方も含め男性達はそう頻繁にはスーパーに行かないから、その場所の暗黙の約束事がわからないのね。
 これはこの辺だけの事ではないみたい。他県のメル友も同じ事言っていたっけ。
「本当に邪魔!」と彼女は言ってたけど・・・うん、正直言って邪魔だわ。




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つるっ! 

2011, 12. 27 (Tue) 12:08

香ピッチャー

 ぴょんの住むこの辺りではもう何日も続けて乾燥注意報が出ている。
 身をもってわかるわ、肘とか膝がカサカサだもん。
 まだハンドクリームのお世話になるところまではいってないけど時間の問題ね。

 なのに、なぜか手の指先だけはつるっつるなの。
 もうすべすべ、なんの抵抗もない。
 だから何か掴むとつるっ!と滑って飛んで行ってしまう。

 特にパソコン周りに置いてあるインコのミルクピッチャー(陶器)が大変。
 ぴょんはこれにお香(棒状の)を入れているのだが、動かそうと指先で掴むとつるっ!と滑ってパソコンの向こう側へ飛んで行ってしまう。
 もう何回やらかしたことか。
 そのたびにお香が床にばら撒かれる。もちろん拾うけど・・・なんかだいぶ減ったわ・・・。

 でもなんで指先だけ、とよく見ると・・・指紋が薄くなってる?
 おお、ン十年も使っていれば薄くもなるわね。なので引っ掛かりがなくなった?

 よし、これなら悪い事をしても指紋を警察のデータベースに登録されずに済むかも。

 って、なにやる気?

今夜はピザ 

2011, 12. 23 (Fri) 16:56


 年末近くになって忘年会などで相方が夕ご飯いらないという日がある。
 こんな時はぴょんの好きなピザを頼むかタラコスパ(これは作る)にする。今までは出張が多かったが最近少なくなったので貴重なぴょんの好きな物だけ食べる日だ。
 カロリーもあるし脂っこいものは控えたいところだが、1年に何回もないし・・と自分で自分に目を瞑っている。(これが一番いかん!)

 だが配達してもらうには最低金額があるので、どうしてもMサイズのピザを頼む事になる。
 大食いのぴょんだがさすがに1人でこのサイズは無理だ。なので必然的に翌日の昼もピザ(残り物)になる。
 そのたびに、あ~、もうピザはやめようと思うのだが、いつのまにかその考えはどこかに行ってしまう。
 体に付いたお肉も同様にどこかに行ってしまえばいいのに・・・。

 で、今夜がその日だったのだが・・・。

 急に息子Gが来る事になった。
 パソコンが壊れて年明け早々に提出する卒論が書けなくなってしまったからだ。
 おまけに今まで書いた分はバックアップを取っていなかったので、またイチから書き直すという。

「いつもは取っていたのに、今回は~~」
 ま、そんなもんですよ。だからマメに取らないといけないのよ、とかつて自分が言われた事を言うぴょん。
 あーあ、うちのパソくんしばらく占領されそうだ。

 で、ピザだが・・・彼はピザやハンバーガーなどは食べない。好きだがカロリーなどを考えて我慢しているのだ。
 が、久々に今夜は食べたいという。

 やった!
 ご飯を作ろうと思っていたけどそう言うのなら・・・今夜はピザ!


冬の節電 

2011, 12. 21 (Wed) 12:11


 冬の節電(一応、お願い)が始まった。

 とはいうものの・・・。

 ぴょん家の電気使用量は少ないと思う。
 子どもらがいた時は彼らの部屋が北向きだった事もあり暖房は欠かせなかった。その部屋も今は使っていない。
 ぴょん達のいる居間は南向きなので、よほど冷え込まなければ夜でもコタツだけで充分なのだ。

 だから今は1ヶ月120kw前後。これからはコタツが入るからもう少し増えるだろうけど多くはないはずだ。
 あとはどこをどう節電すればいいのか。

 少し前から冷蔵庫を買い換えようと思っているのだが、ぴょんが遠出が出来ないので実現していない。
 他の家電はともかく冷蔵庫はやはりこの目で見て選びたい。
 今の冷蔵庫は結婚当時のものだから(え、20ン年前!)新しいのに変えればかなりの節電効果になるだろうなぁ。

 もしかして一番電気を使っているのはパソコン!?

 ん~、これは落とせない・・・。
 




「炎の蜃気楼」 

2011, 12. 19 (Mon) 12:45


 怨霊となって現在に甦る戦国武将を「調伏」し冥界に送るために400年もの間、他人に「換生」し続けた上杉影景虎(現在名:仰木高耶)と直江信綱(現在名:橘義明)。

 一応40巻となっているがその先にも何巻かの続き(というか、彼らの過去の話だが)が発行されている。

 もしかして作者さんはこんなに長くなるとは思っていなかったのかしら。
 最初は簡潔な設定が、だんだんと広がりをみせていく内容と複雑な設定。現在に留まらず彼らが生きた当時の話や幕末にまでその範囲は及ぶ。
 そうだろう、彼らは400年も「生きている」のだから。

 でも2人の♡話になった時は正直びっくりした。
 直江は家臣として影虎を敬愛しているはわかるが、それがいつのまにそっちへ・・・。
 作者さんがどこぞやでその影響を受けたのだろうか。

 歴史上の人物が大勢出て来て苦手な人にはこんがらがるかもしれないが、ぴょんはアクション好き、サイキック好き、歴史好きなので興味深く読めた。




不謹慎な患者 

2011, 12. 17 (Sat) 15:44


 ある日、ぴょんは医師から杖の使い方の話を聞いた。

 素人考えでは悪い足の方に杖をつくと思っていたのだが、医師いわく悪くしている足とは反対の方に杖を使い、そちらに体重を掛けて悪い方の足に負担を掛けないようにする─のだという。

 あー、そうなんだ。ふーん・・・あれ?・・そ、それじゃあ・・・。

 その時ぴょんの頭の中に浮かんだのは、ご贔屓アニメの「ガッチャマン」#77のドクアール国の大統領の姿だった。
 この中でガッチャマンが偽大統領の正体を暴いた理由が、
「痛めている足とは反対側に杖をついていた」
 だったよね。
 でも医師の話ではそーいう例もあるわけで・・・。もちろん患者や症例によって使い方は違うのだが。

 で、説明を聞きながら、
「え、えー、もし大統領がそっち・・・の使い方をしていたとしたら・・・まずいでしょ、ガッチャマン」
「結果オーライだったけど、もし間違っていたら・・・」
 と、1人プルプル震えていた。

 不謹慎です。すみません。
 でも話はちゃんと聞いていましたよ、ニヤつく顔を抑えながら。

 しかしなんでもかんでもガッチャマンに結び付けてしまうぴょんに我れながらちと呆れた。
 




ホコリってどこから来るの? 

2011, 12. 15 (Thu) 12:46


 床掃除(フローリング)をした後、ふと見るとゴミが落ちている。
 なんで?

 足痛ぴょんは以前は毎日掃除機を掛けていたが今は一日置きになっている。
 幸い汚す人もいないし・・・そう思っていたのだが、なぜかホコリってどこからともなく出てくるのよね。

 子どもが小さい時は気にしてマメに掃除していたけど、今は少しくらいのゴミやホコリは気にしないようにしている。キリがないんだもん。

 が、時として急に・・・無性に床掃除がしたくなる。
 と、言っても床のほとんどはカーペットに覆われているのでシコシコと磨けるのは廊下とキッチン、今は使っていない子ども部屋ぐらいだが。

 だが、けっこう頑張ったのにしばらくして見るとゴミが落ちているのだ。
 なんでやね~ん

 もっとも、「四角い部屋を丸く掃く」ぴょんなので、あたり前と言えばあたり前か・・・。←納得してどうする!


ぎっしり詰まってます 

2011, 12. 13 (Tue) 14:36


 手元にある1冊のボロボロのノート。
 文庫本サイズの厚みのあるその中には、作家さん別に本のタイトルがびっしりと書かれている。

 物凄い勢いで読んでいた頃、ジャンルが偏っていたためか似た様なタイトルが多くそれを区別するためにと、図書館で借りる事も多かったのでタイトルとリクエスト(他の図書館にある本を指定の館に持ってきてくれる。所蔵していなければ購入してくれる)した日、受け取り読んだらチャックを書き込む・・・などを、こんがらがらないように記録していたのだ。
 それを見ればぴょんがどんな本を読んだのか一目瞭然だ(ほんの何年分かの記録だが)

 だが、タイトルの後ろに何も書かれていないものもある。
 読もうと思ったがまだ読んでいない本だ。
 それもけっこうあるし、ページを見ていくともう一度読みたいと思う本もたくさんある。

 本に対してはまだまだ欲求不満状態なのだ。

いいのか?楽しんで 

2011, 12. 09 (Fri) 17:01


 痛み止めなどで温存(?)していた足痛だが、寒くなったせいかちょっときつくなって来たので再び病院へ行ってみた。
 まあ、最終的には手術をしないと完治まではいかないのだが、色々と鑑みてもう少し様子をみているのだ。

 今まで大病をした事ないぴょんなので、病院と名の付く所は出産時を抜かすと数えるほどしか行った事がない。
 でも、やっぱりイヤだよね・・・。喜んで行く所じゃないし・・・。医師も看護師さんもやさしくいい感じなんだけどね。でもやはりイヤなものはイヤ。
 そこでイヤなものを好きな事に無理矢理置き換える事にした。

 お話を書くには浅く広く─がモットーのぴょんは病院内の風景や機器を観察しその経験を楽しむ事にしたのだ(・・これって不謹慎だな)

 予備室のベッドから吹き抜けの大きなガラスの天井を見上げると、以前にもここで書いた飛行機のラッシュアワーが下から見える。
 壁に貼られたポスターに気になる用語が書かれていたらそれをメモし、上下左右にガラガラ(?)動くレントゲンも説明に使うパソコンも、医師の話をちゃんと聞きながらじっくりと見せてもらった。

 これっていつかどこかで使うかな。

 今は〝出して〝ばかりなので今度は〝入れて〝やるぞ、とばかりに・・・本当に楽しんでしまった。

 う~ん・・・これってちょっと反省・・・?(しないもん!楽しまないとやってられないもん!)


生きるぴょん 

2011, 12. 07 (Wed) 11:51


 テレビで、
「あなたの周りの無駄ものは?」
 という質問に、
「(自分が)生きてること」
 と思った。

 いえいえ、別に人生を悲観しているわけでも、自殺願望があるわけでも、この感覚に酔っているわけでもないですよ。
 まだまだ楽しみたいし、あっちこっち行きたいし、おいしいものを食べたいし・・・煩悩満々だ。

 だけどそう思ったのはなんでだろう。

 もう子育ても終わったし社会に出て働いてもいないし、経済に貢献しているわけでもない。
 ぴょんがいなくなったら不便を感じる人もいるだろうが、すぐに慣れるだろう。

 ではここにいる意味って?

 世の中に貢献している人だけが生きる資格があるってわけじゃないけど、ぴょん1人  いなくても世の中は動いていくし・・・。

 いえいえ、いなくなりたいわけではないですよ。煩悩満々満々(あ、一個増えた)だから。

 どっちにしろ実母がいるうちはヘタなこと出来ないのだ。←しないって~



サッカーあれこれ 

2011, 12. 05 (Mon) 12:55


 あ~あ、Jリーグ終わっちゃった。

 J1昇格1年目で優勝なんて、やりましたね柏レイソル。
 我がマリノスは結局5位。一時期は首位を飾っていたのに取れる試合を落としたのが痛かった(いえ、全部取らなきゃ・・なんだけど)

 でも正直言ってレイソルが優勝するとは思わなかった。ただのっけから勝ち進んでいるので、「なにげに強いレイソル」なんて言ってたけど・・。
 いや~、大したものだ。

 レイソルに限らないけどチームの主力メンバーが22、3才の若い子らに移ってきている。
 その中には高校サッカーから見ていた子もいるので、その子達の活躍はなんだか嬉しい。ちなみに息子達のサッカー部の1年先輩もJ1のチームでレギュラーを取ったりしている。

 大学の教育学部に通う息子Yは教育実習やレポートが忙しくて、今は休みの日にサークルでフットサルをやるだけ。
 息子GはJチームのサッカー教室のコーチ(アルバイト)をしているが、自分はサッカーする時間は取れないよう。(チームのHPに写真入りで出ているので、彼の活動はすぐにわかる)
 でも時間の取りやすい学生時代って貴重だからやりたい事をやってほしいな。

 もうひとつ 
 松本山雅、J2昇格おめでとう!
 マツ(松田直樹さん)の夢だったもんね、Jで試合するのって。
 そう、去年の今頃だったな。マツがマリノスを去ったのは・・・。

 あっ!次の試合は天皇杯のマリノス戦だ!
 え~、山雅以外は残っているのは全部J1・J2のチームなので頑張ってもらいたいが・・・マ、マリノスにも・・・。
 うう・・悩む・・・(ぴょんが悩んでもどーしょうもない)

 あ、「FIFAクラブワールドカップ」を忘れていた。メッシばかり取り上げられているけど・・・なあ・・・。
 高校サッカーの方が楽しみだわ。(なんか脈絡もなく、すみません



「戦国★男士」 

2011, 12. 04 (Sun) 16:24

 深夜番組です。
 こちらでは地方局で放送しているので、全国区なのかしら?と検索してみたら・・あら、 TVK系列でしっかり全国区でした。(そーよね。以前この局では「薄桜鬼 」も放送していたけど、これも全国区だったし)

 予告編を見て、まあ、とにかく見てみようと思った。
 戦国武将の名の男の子達がたくさん出てくるので生まれ変わりのお話かな、と思ったが、あまり関係なさそうだ。
 とにかく話のほとんどの時間がけんかシーンである。それも武器は使わず素手で。(ここが気に込っている)
 天下取りならずけんか取りか?

 それはともかく(・・いいのか?)出ている男の子達が今風の・・でもナヨナヨしていない、どちらかと言えばガッツリタイプの子達でけっこう可愛い。
 その中でぴょんのお気に入りは片倉小十郎。クールで運動神経抜群。でも少々世間知らずなところもあり、ぴょんの好きな「2番手」である。

 もうすでに9話分放送済みで今から見ても楽しさ半減なので、どこかで再放送した時にちょっと覗いてみて。(・・いささか無責任な発言)

 あ、でも・・・好き嫌いがはっきり別れる内容かな。

 余計事 
 おー、エキストラ募集だって。撮影場所は横浜の関内駅付近。参加は出来ないけど見に行きたいわ。(って、これも無理)
 

トラウマ? 

2011, 12. 02 (Fri) 12:02


 茄子を炒めていたら油が飛んだ。ぴょんの花のかんばせにだ
 幸い目には入らなかったが、ひとついやな事を思い出した。
 ぴょんが揚げ物(揚げるのが)が苦手になった原因だ。

 まだ実家にいる時、母と夕食の支度をしていた。餃子の皮にウインナーやチーズを挟んで揚げたものでぴょんの好物だった。
 だが、ウインナーはいいがチーズはキチンと皮を閉じないと中身が出てしまう。
 多分ぴょんが作ったものだろう。揚げている最中に皮が開いてしまい、バチッ!と跳ねたのだ。
 その油はぴょんの目の間に飛んだ。左右どちらかに少しでもずれていたら目に入っていたかもしれない。
 それ以来ぴょんは揚げ物をするのが怖くなった。

 揚げ物中に油が飛ぶなんてよくある事なんだけど、この時は本当にびっくりしたし怖かったのだ。

 さて、茄子の味噌炒めを作って次に鶏肉を冷凍庫から取りだそうとした時、うっかり塊を落としてしまった。
 それであわてたのかどうしたのか・・・冷凍庫のドアがバンッと閉まって・・・その行く手にぴょんの左手があった。
 勢いがついていたのでマジに痛い。
 その次にシンク内に皿を2枚落とした。

 何やってンだか・・・。