暗い所で読むとますます良い 

2011, 10. 31 (Mon) 11:47


「少年探偵団」シリーズ@ポプラ社 は江戸川乱歩の「明智小五郎」シリーズの子ども向けの冒険推理小説だ。
 
 怪人20面相と戦う明智探偵を小林少年率いる少年探偵団が補佐する話で、今の小説では使えないような言葉や描写が堂々と書かれている。

 1968年に放送された「わんぱく探偵団」というアニメを思い出した人もいるかな?
 その原作であり、あのアニメはこのシリーズの各話をかなり忠実に描いていた。

 本に使えるお金にちょっと余裕があるとはいえ、中学生になると色々と回りが見えてきて、いっちょまえ・・・・・・に家計の心配もするようになった。
 それでなくても月謝の要る私立校に通っていたのだ(ぴょんが望んだわけではないが)
 小学生の頃のように何も考えず本代を貰っていた時とはぴょん自身がちと違ってきた。が、それ以上に学校の図書館が小学校とは比べ物にならないくらいの蔵書を所有していたのでその中で充分賄えた、というのもあった。
 そしてお小遣いの中で本を買う楽しみを覚えたのもこの頃だ。

「少年探偵団」はハードカバーの丁寧な装丁をされた本で、ぴょんの月々のお小遣いからするとその値段はかなりの割合を占めた。
 それでも月に1冊づつ揃えていくのが嬉しかった。

 元々子ども向けに書かれたものと大人用の話を子ども向けに直したものがあり、全部で50巻近くあったと思う。ぴょんはそのうちの40冊は持っていた。

 本箱にある「大金塊」は確か5巻で、ぴょんの好きな話のひとつだ。
 今読むとなんの事ない推理だが、当時は自分の住む世界とは違う世界にドキドキしながら読んだものだ。

 このシリーズは後のぴょんの書き物に多大影響を与える事となる。



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孤高の仔猫 

2011, 10. 29 (Sat) 16:26


 ここを訪問してくださるあきちゃんのコメントで、ママ猫の産む子ども達の父親はみんな違うということを知り、なるほどと納得した。

 白黒ママ猫の子は5匹とも体の色が違う。
 ぴょんの好みだが、背中がグレイの仔が可愛い。

 5匹の仔猫たち・・・実はぴょんが好きなアニメ、「科学忍者隊ガッチャマン」の5人に似ているところがある。
 5匹はそれぞれグレイ、茶色、黒のシマシマ・・・と体毛色が違うが、好奇心旺盛なのかグレイの仔はぴょんが食べ物を放ると真っ先に寄ってくる。 
 まるで斥候のように・・・リーダーだからまず自分が確かめなければという責任感でもあるのだろうか。フンフンと匂いを嗅ぎ大丈夫と判断するとおもむろに食べ始める(リュウかなと思ったが彼なら確かめる前に食べるような気がして)
 それを見た他の2匹がソロソロと近寄り─食べるのだ。この2匹はいつも一緒にいて、まるでジュンとジンペイのようだ。

 彼らの中で一番凛々しいのは黄色に黒の線が入った・・まるで虎のような模様の仔で、彼(彼女かも?)はいつも1匹でいた。
 兄弟達がエサを食べていても少し離れた所に座り、その様子をじっと見ている。
 ママ猫が見ているのはよくある事だが仔猫では珍しい。
 スッと背筋が伸び姿勢良く、鋭い瞳の仔猫。
 その姿はまるで孤高の虎・・・いや、孤高の仔猫である。コンドルのジョーのように格好よいのだ。
 だがこちらに向けた瞳はまだ仔猫のもので・・そのギャップがたまらない!

 猫は飼った事もなくまったく知らないのだが可愛いものは可愛いし、知らないからその行動が楽しくまた興味深く見えるのかもしれない。



まだこんなミスをする 

2011, 10. 27 (Thu) 11:48


 書いたはずの記事が見つからない!

 あっちに行ってもこっちを覗いても・・・そこはさすがに違うだろー、という所に入っても・・・ない・・・。
 かなりの行数だった。保存せずに終了してしまったのか。
 もう、その時のままの同じ記事なんて書けない。未だにこんなミスをするなんて・・・。落ち込むぴょん。

 パソコンって便利なのかどうなのかわからない・・・なんてグチッてみても仕方がないので、その文章は忘れて初めて書くつもりで再び挑もうと思う。

 実際に体験した事なので、記憶はしっかりしているのがせめてもの救いだ。


ロールケーキ再び 

2011, 10. 25 (Tue) 14:22

 またまた相方が貰ってきた「堂島ロール(ケーキ)」

 以前3本貰って来た時には頑張って全部食べたっけ。
 今回は2本、それもハーフサイズなので助かった(変な言い方だ)

 ぴょんも相方も昔は甘いものが好きだった。ぴょんはわかるよね、一応女の子だし。でも男っぽい相方がケーキ(ピースサイズ)を軽く2個は食べるのにちょっと驚いた。
 新宿で遅くまで遊んで残金が2人合わせて1000円しかなくて・・・でもケーキを買って帰った(ぴょんはJRの定期券を持っていたので)事もあった。

 今はもう甘いものはほとんど食べない2人だが(嫌いになったわけではなく、体型を考えてが一番の理由だが)今夜ばかりは食後のデザートにロールケーキを楽しんだ。
 甘いものは食べ過ぎなければ体にとっては良いらしいが、さすがにこの年令になると やはり色々考えてしまう。
 もしかしたら・・色々考えすぎて、くよくよするのが一番良くないのかもしれないなぁー。←食べたいのでいいわけ~

 でもこのロールケーキはおいしいのでお世話になった方へお贈りしたいのだが、品質管理上、地方発送していないそうだ。
 残念~。

 今回はクリームとチョコの2種類。少しづつ食べよっと

 あ、賞味期限今日まで!?


感想文は無理だけど 

2011, 10. 23 (Sun) 16:58


「好きな作家さんを1人挙げて」
 と、言われたら・・・困ってしまう。

 とにかく本は読んだ。

 純文学や哲学的な本は苦手だが、それ以外は気の向くまま手を出した。そのほとんどは図書館で借りたものだ。
 本当に欲しい本は買うが1回読めばいいかな、という本は図書館で済ませている。
 なにせピーク時には1日3~4冊読み飛ばしていたので、もし全部買っていたらぴょん家の家計はパンクしていただろう。
 だから家を探す時は徒歩5分以内に図書館がある事が必須条件だった。

 本を読む環境には恵まれていた。
 マンガだろうが文学だろうが、「本を読む事はいい事だ」という両親の考えで本代だけは不自由しなかった。
 中・高校は私立だったせいか図書室にはかなりの蔵書があった。それもお堅い(?)本からSF、神話、そして有名漫画家さん方の漫画全集まで─。
 あまりに読みすぎるので親から、「ストップ」が掛かった事もあった。

 それでも専門学校に通い、その後人生の忙しい時期にはさすがにそれまでのように読み飛ばす事はできなかったが、子育てがひと段落するとまたまた本の世界に没頭するようになった。

 ブクロクにあわせ、ぴょんのお気に入り本を少しづつ紹介できるかと思うとワクワクする。
 



トラベルミステリー 

2011, 10. 22 (Sat) 14:59


「トラベルミステリー」という言葉がいつできたのかは知らないが、一時期ぴょんはこの分野にはまった。

 西村京太郎、津村秀介、辻 真先などなど─。
 その主人公は警察官だったり探偵や雑誌の記者と様々だが、いわゆる列車や風光明媚な観光地を舞台に繰り広げられる推理小説だ。
 だからといってバカにしてはいけない。
 これがなかなかの内容で、特に西村京太郎の列車時間トリックなどは、
「よくこんな事が考えつくなあ」
 と、感心し(プロに対して失礼な言い方だ)夢中になって読み漁った。

 本箱にある「寝台特急殺人事件」はテレビドラマにもなった「十津川警部」シリーズ(いわゆる、トラベルミステリーと呼ばれる話に限る)の第1作目だ。

 子どもの頃から出かける時は自家用車だったぴょんは列車に弱く、ハタチ過ぎても時刻表も読めなかった。
 旅行の計画を立てる時は苦労したが、トラベルミステリーのおかげで興味が湧き・・・そうなると今まで苦手だった時刻表もわかるようになるから不思議だ。
 おまけに地名にも詳しくなったし、実際に行っていないのに行った気分にもなる・・・のはちょっと寂しいかな。

 だが夢中になって読んだこのシリーズも、いつのまにか列車トリックではなくなって・・・最近ではちょっと遠ざかっている。


ブクログ 

2011, 10. 21 (Fri) 14:29


「ブクログ」なるものを取りつけてみた。

 活字病のぴょんなので、今まで読んだ本はかなりの量になる。
 小学生から今までマンガはもちろん伝記やSF、神話、摩訶不思議な話に推理小説、・・・トラベルミステリーにはまったときもあったっけ。

 1日3~4冊という日もあったので全部載せるのは無理。だから特におもしろかった本を中心に集めてみよう(シリーズ物は原則1巻のみ収納)

 だがぴょんは読書感想文が大の苦手なのでそれらしい事は書かないだろう。
 その本を読むにはあまり参考にならない勝手な書き散らしになるが、もしかしたら1冊ぐらいは、
「あ、その本いいかも」
 と、思ってもらえたら・・・。←希望的観測 

 できれば後から発行された文庫本ではなく、当時の本の画像がほしいが、古い本は なかなかないみたい。
 
 でもこれで見つける楽しみがまた増えた。



レイくんデビュー 

2011, 10. 20 (Thu) 11:46


「レイくんで予約録画してみたよ」
「・・誰?」

 もちろん、新しく来たブルーレイのレイくんだ。

 ベータマックス、VHS、そしてDVDと順当に扱ってきたぴょんなので、BDもマニュアルを一読するだけで操作や自分に合った設定をする事ができた。
 と、いうか簡単に扱えるように作ってあるのね~。

「BDを買うぞ」
 と、相方がパンフを持ってきた時、ぴょんの希望は、
「録画、再生、ダビングができればいい」
 ─これだけだ。

 今まで5~6台の録画機を扱ってきて、そのほとんどが当時の最新機器だった。
 色々と便利な、魅力的な機能が付いているが・・・全部を使いこなせてはいなかった。
 
 昔からぴょんは機械類に強かったので配線や録画機の操作で困った事はない。それゆえ新しい機器を欲しがったのだが・・・実際には使う機能なんて限られている。
 使わない機能に高いお金を出すのはもったいないと思い、だからシンプルを求めたのだが・・・。
 相方が選んだのはどっさりと(余計な)機能の付いた最新型だった。

 こう書くと相方が〝映像に拘っている〝と思われるかもしれないが、今まで使ったのは数えるほど・・・ほとんどがぴょん専用録画機状態だ。
 それでも新しいのがいいだろ、と言うが・・・いらないでしょう、3Dとか(絶対、ぴょんは酔う)、ウォークマンや携帯電話(第一、ぴょんは持っていない)に映像を持ち出す機能等々・・・なんて。

 まあ、相方のあぶく銭で買ったので、
「こんな機能いらなーい!」
 と強くは言えず・・・でも弱くは言っている。

 ぴょんはもう2番組を録画したが、案の定相方は1回も使っていない。



ネットスーパーでお買い物 

2011, 10. 18 (Tue) 15:40


 ネットスーパーに注文した商品が届いた。

 ハンコを押して・・・これだけだ。
 それはそうだよね。買った物を届けてもらうだけなのだから。
 
 商品も特別な物ではなく、いつもスーパーで見ている食品や日用品だ。
 まるでタダで品物を貰ったような感覚だ。
 すごくラクで便利。また利用したくなった。が、もちろん後からお支払いがくる事をわすれてはいけない。
 子どもがいて、たくさんの食品が必要な時に利用できればよかったのにな~。

 そういえば、徒歩圏ではないが近くに「コストコ」ができた。アメリカンサイズの大型スーパーだ。
 テレビで特集をやっていたが、店内も広いが商品の数も容量も多い。
 興味はあるが、ロールパン36個、肉○キロなんて多すぎるよ~。
 会員制なので年間3200円払ってどこまで利用するだろう、と考えるとぴょん家には必要ないかな。(でも入ってみたい!)

 ほんと、子どもがいた時だったらよかったのにとつくづく思った。






ネットスーパー初体験 

2011, 10. 17 (Mon) 14:35

 ネットスーパーに登録して買い物してみた。

 ネットオークションや通販などでは何回か買い物をしているが、普通(?)のスーパーでのネット買い物は初めてだ。
 が、登録画面も買い物画面もわかりやすく設定されているし、ぴょんもパソコンに慣れたので操作のひとつふたつ間違えてもナントカなるものだとわかっているからか至ってスムーズに行われた。

 今はキャンペーン中なので1200円以上で配送量が無料になる。
 2人暮らしでもこのくらいはすぐに達するわね。おまけに特典で500ポイントが付くので(今回使える)ますますお得。
 急ぎではないので配送は明日にしたが、さてさて・・・。

 でも本当に便利な世の中よねえ。ぴょんのように足痛で外出しにくい時にはまさに天からの助けだ。
 ただパソコンが使えない人達の事を思うと(ぴょんの母もそうだが)ほんとはネットで買い物なんかしなくてもいいシステムがあるといいなぁ、とも思ってしまう。
 
 それって・・・なんだ?各家を回る御用聞き?ぴょんだって経験ないぞ。
 移動スーパー?んー・・・



相方の葛藤 

2011, 10. 16 (Sun) 14:18



 相方が休みの日は午前中に買い物などの用事を済ませ、午後はそれぞれ好きな事をして過ごしている。
 大抵はぴょんは読書かパソコン、相方はパチンコに行く。
 以前は出かける事も多かったが、今はすっかりアウトドアだ。そして7時半頃に帰って来て夕食、となる。

 が、この夜相方は8時になっても帰って来なかった。

 実は以前にも3、4回あった。
〝当たり〝が何回も繰り返され、玉がたくさん出たらしい。そうなるとなかなか席を立てないそうだ。
 休みの日の夕食はみんな揃って食べる。子ども達も待っているので遅くなるとぴょんは怒った。
 が、今はもう子どももいないし、こんな事で怒るのもナンだと思いしばらく駄って待つ事にした。

 ちょうど見ていたテレビに知人が出ていた事もあり、つい見てしまい・・・気がつくと9時を回っていた。

 いくらなんでもこれはおかしい。携帯電話は音声案内で繋がらないし。

 自転車で出かけたので、その後から降り出したく雨に滑って畑にでもコケてるのでは(実際、道中に畑ない)とか、畑でなくても細い道でコケてたらこの暗さでは発見されにくいかも・・・と思っていたらやっと帰って来た。
 やはりパチンコでずーと出続けていたという。

 本人も遅くなるとやばいと思ったらしいが・・・
 ─まだ出てる。でももうこんな時間だし・・・また(ぴょんに)怒られる。ああ、でももったいない。まだ続くなぁ。嬉しいけど怒られる─ 

 と、狭い世界での葛藤を続け、結局途中で切り上げてきたらしい。

「もう、そんな事で怒らないわよ」と言うと、
「えー、なんだ、しまった!もっとやってれば良かった。あと○万円は稼げたのに」

 ・・・いったいいくら出たんだ?
 休みの日ぐらい早く後片付けて落ち着きたいのだぞ、こっちは。

 でも、その〝あぶく銭〝でブルーレイを買ってもらったから、ま、いいか 

「あのまま続けていたら持ち出し・・・・なしで買えたのに~」

 まだ言ってる。
 


メニュー 

2011, 10. 15 (Sat) 17:24


 曜日によって夕食のメニューが決まる事ってありません?

 ぴょん家は月・木に魚や貝類になる事が多い。
 そう、次の日が生ゴミの収集日だからだ。

 貝殻は洗えば臭いが抑えられるが魚は難しい。
 もちろん骨や内臓はビニール袋に入れて捨てるし、夏場でたまたま収集日まで日にちがある時は冷凍してしまう。
 これなら臭いは出ない。
 
 もっともスーパーで内臓や骨を取ってもらう事もできるが、骨の周りってけっこうおいしいのよね。
 だから頼むとしても2枚下ろしまでだ。

 相方はサンマとカレーと茄子の味噌炒めが出れば文句を言わない人なので、その点はラクなんだけどー 。





ネットスーパー 

2011, 10. 13 (Thu) 19:33


 大手ネットスーパーのチラシが入ってきた。

 数あるネットスーパーだが、なぜかビミョーに配達エリ アから外れているぴょん家。が、ここはしっかり範囲内だ。

 徒歩圏に4軒の大きなスーパーがあり今まであまり必要だとは思わなかったが、足痛ぴょんなので買い物が辛い時にはいいわね。
 実は4軒のうちの1軒が去年ネットスーパーを始めたのだが、運営を任せている会社から会員の個人情報が流出する事故があり、未だに再開されていない。これはこの店だけではなくいくつかの店にも被害が及んだ。

 で、ちょっと慎重になっていたのだが、やはり興味がある。
 今はキャンペーン中で1200円分の買い物で配送量が無料になるという。
 さっそくネットでチラシを覗いてみた。

 店頭より高いってイメージがあるけど・・・あ、近くのいつも買い・・・・・の店と同じくらい・・・いや、そこより安い物もある。
 商品扱い数はかなりのものだが、やはり鮮魚や精肉は少ないな。
 その代わり日持ちのする、それで重い物が多い。近くの店ではなかなか扱わない新商品もある。
 見ているうちに、まるで初めてスーパーストアに行った人みたいに楽しくなってしまった。

 ぴょんが欲しい物が全部はないが、パソコンが自由に(?)使える今のうちに慣れておいた方がいいわね。





1人終わったー! 

2011, 10. 12 (Wed) 15:18


 あああー、やっと息子Gの大学の学費を払い終わったわ~。

 4年間・・・長かった・・・。
 年に100万を裕に超えるんだもの。これがなくなればきっと貯金もできるだろう─と、思ったが・・。
 大学を卒業したとたんに始まるのが奨学金の返済だ。1ヶ月に1万ちょっと・・・無利息なのでありがたいが、これはそれぞれの子らが卒業後に返済する約束になっている。
 親が出しているのは大学関係の費用とアパートや光熱費だけで、この奨学金とバイト代が彼らの生活費になる。
 そういう約束で大学に進学&家出したのだ。
 返済期限も決まっているので(奨学金によって違う)滞納は許されない。これが次の子達の奨学金になるのだから。

 とはいうものの・・・子どもらが返せなかったら親が知らんふりというわけにもいかないだろう。
 ましてや卒業するGは親の援助が受けられなくなるので、今住んでいるアパートや光熱費、携帯電話にネット代などを自分で支払っていかなければならなくなる。もちろん奨学金もなくなるし・・・。

 約束は約束なので、
「いいよ~、親が返してあげるよ~」
 なんて甘い顔はしないけど、あちらに迷惑を掛けられない。
 一応貯金はするが・・・まだまだ自由に使えないかなぁ。

 たまたま帰宅していた息子Gとの会話。
「やっと(学費が)終わったよ」
「よかったじゃん」
 あんたのやん!
「これでその分は貯金できるわ。もう(お金が)掛からないよね?」
「・・わかんないよ」
 え?なんなのよ、それ。
「アパート代払えるの?」
「だめなら今より安い所に引っ越す」
 じゃあ最初っから安い所にしてよ!

 親の苦労は絶えない・・・。
 ─って、ぴょんも言われていたんだろうな、親に・・・。



ニャン一族のこと 5 

2011, 10. 11 (Tue) 11:14


 今年はなぜか仔猫が多い。

 先に書いた5匹の他に、また新たな2匹(シロクロ猫)が目の前で遊んでいる。

 南側の駐車場は日当たりが良く、下がコンクリートではないので土、石、草、そして昆虫もいるせいかそこでくつろぐママニャンや仔猫達をよく見る。
 さらにそこから金網を越えるとフワフワの草地になるので(ぴょん家のベランダ下)彼らのかっこうのお昼寝場所になる。
 ふと見るとママニャンと仔猫達が寝っ転がっているのだ。

 ご飯をあげたいけど起こしたら可哀想かな・・・。でも、いついなくなるかわからないし・・・。
 で、少し離れた所目掛けてチクワやハムを放ると・・・パッ!と反応する。さすがだ。

 しかし、同じ縄張り内に何組かの親子がいるのにかち合ったところを見た事がない。
 もっともみんな血縁(ママニャン同士が母娘)なのでケンカはしないのかな。
 


味付け海苔 

2011, 10. 09 (Sun) 15:14


 小袋に分かれている味付け海苔を乾燥剤入りの大きな密閉容器に移し替えた。
 30枚は入るかな。

 味付け海苔だけでご飯が食べられるぴょんなので、この作業は楽しく・・・ちょっとつまみ食い・・・・・げっ!辛い!なんで味付け海苔が辛いのよ!?

 大箱入りの味付け海苔はいただき物で、よく見ると普通の味とわさび味の2種類があるではないか!
 それに気がつかずわさび味のも密閉容器に入れてしまった・・・。

 さあ、大変だ。わさび味は食べられない。
 だが見た目はまるでわからないので、わさび味だけ取り除くのは難しい。
 が、小袋に入っているわさび味は10枚。この単位でまとまって密閉容器に入っているはずだ。
 まずは一番端っこから食べてみる。
 辛い~~、これはアカン!まだだぁ。
 ここから10枚抜き取りと・・・、あ、辛くない。ここからこっちは普通の味付け海苔だ。
 ああ、良かった。

 それにしても小袋にこんなに大きく「わさび味」って書いてあるのに見逃すなんて・・・



電子書籍デビュー? 

2011, 10. 07 (Fri) 14:03


 視力だけは良かったぴょんだが、それにかまけて(?)酷使したせいか(年のせい、ともいう)ここ1、2年は今までのように長い時間本を読むのが辛くなってきた。
 昼間はいい。が、夜は細かい字・・・ノベルズサイズの本も今までのように時間に関係なく読む事ができない。

 本(文字)を読むのはぴょんの生きがいだ。これができないのは辛い。
 が、それとは反対にパソコンにお話を書くのは夜のほうが集中していいのだ。
 モニタに映し出された字なら読む事ができる。疲れはほとんど感じない。
 それでも用心して今まで使った事もない目薬なんぞを差すようにしている。

 これってもしかしたらパソコンの文字・・・つまり電子書籍なら夜でも読めるという事では・・・。

 まだまだ読みたいものはたくさんある。
 しかしなぁ・・・。
 読む事も好きだが、本自体が好きなので電子書籍を考えた事はない。
 
 が・・・。



○婚式 

2011, 10. 05 (Wed) 14:58


 本日でぴょん夫婦は○婚式を迎える。

 1年前に・・・なんの会話からだったか忘れたが・・・
「来年は○婚式だから新しいパソコン買っていい?」
 と、相方に言った。
 ○婚式にパソコンというのも変だが、その時はXPを使っていてサポートもなくなるので買い換えたいと思っていたのだ。
 宝石にも洋服にも興味のないぴょんを知っているで、それなら欲しい物の方がいいと思ったのだろう。
「いいよ」
 と、二つ返事だった。

 だが○婚式を迎える前にXPパソコンがオシャカになり買い換えてしまった。
 さて1年後、おもむろにぴょんが、
「さあ、何を買って貰おうかな」
 と、言うと・・・キョトンとした相方の顔。
「1年前の約束を忘れたの?」
「・・・・・・」
 ちょっとニヘラ顔の相方。これは・・・
「もしかして・・本当に覚えていない?」
「・・・覚えてない」そして、「男は過去に捕らわれない」

 なに言ってンのよ!

「今日(もう5日になっていた)の夜まで考えなさい!」

 まず思い出さないだろう。そーいう人だ。
 ぴょんも〝パソコン〝と限定してしまったからなぁ。〝なんでも買っていい〝─ではなかったし。

 しばらくしてもう一度訊いてみた。と、
「・・もう、頭スカスカになっているから・・」
 この時相方は細かい字が並ぶ書類を読み、ある事を決断しなければならなかった。
 とはいえ・・・。

 次はもっとうまくやろう。←何年後?








講座いまむかし 

2011, 10. 03 (Mon) 14:34


 テレビのチャンネルを回していて(←昭和の人間にございます)久々に「高校講座」を見た。
 何十年ぶりだろう。その変わりようにちょっと驚いた。

 ぴょんが見ていた頃は先生がいて後ろに黒板、そこになにやら難しい文章や単語が ズラズラ・・・というのが多かった。
 が、今はアイドルばりの可愛い女の子やお笑い芸人がMCを務め、CGや美しいVTR画像などを屈指し、楽しく見られるものになっていた。

 それは「高校講座」に限らず、「ドイツ語講座」や「イタリア語講座」も同様だ。

 30年ほど前から「ドイツ語講座」を断続的に見ている。
 年配の男性講師とアシスタントの女性、そしてドイツ語が画面いっぱいに─。それが当時のスタイルだった。(もっともぴょんはこの講師が好きで、エッセイなどを買って楽しんだが)

 それが今は寸劇ありシャレありアニメありで、先日のイタリア語講座などは女性をナンパする時の言葉も教えていたし、「ドイツ語講座」ではオーム(ohm ドイツの物理学者)の紹介をする時、BGMに「ナウシカ」が掛かっていた。

 またあいさつも、最初は「Guten Tag」と変わらないが、昔は「Auf Wiedersehen(さようなら)」だったのが、今は「Tschüs(バイバイ)」で終わっている。

 真剣に勉強しようと思う人の他に、それぞれの国に興味のある人が楽しく見られるように作られているのかもしれない。

 ちなみにドイツ語とイタリア語の両方を見ている(勉強している、ではない)ぴょんは、似たような単語が出てくると、
「あれ?今どっちを見てるんだっけ??」
 と、未だに迷う時がある。