「九里一平展 ─ 創作への冒険旅行 ─ 」を見に京都へ


     2018九里一平展ー1


「九里一平展 ─ 創作への冒険旅行 ─ 」を見に京都伝統工芸館へ行く。
 詳しくは淳さんちで読んでね。

 淳さんの用事が済んで寺町のいつもの店で八橋を買おうと思ったが、今日は高島屋に入っている同店に行ってみた。
 高島屋でもd ポイントが使えるようになり、テナント店でも(店に寄るが)ポイントか割り引き(クーポンを入手)が利くのだ。

 2つの店(別々の店)で買い物をして1店舗は割り引きが、もう1店舗はポイントが付いた。
 わずかだが京都に来る時にはよく買うので利用させてもらおう。

 結局京都にいたのは2時間程。
 京都ならではの特殊な物やお菓子の幾種類かは京都でないと買えないが、その他の・・たとえば京都で売っているバッグや小物などは地元でも買える。
 その場に行かないと手に入らないという品が減ってしまった。
 便利だけどつまらない。

 今夜は相方は泊まりの出張でいないので厚切り肉のステーキ。 @ 豚肉 
 相方がいる時にこれをするには彼のだけ薄切り肉にしなければならないので面倒なのだ。ぴょんと息子達なら厚くても固くてもOK。
 入れればいくらでもお腹に入る息子達だが、普段は腹ン? 分目にしているのでたまにはがっつり食わせなきゃ。
 関西は関東より牛肉がちょっと安いけどぴょんは豚肉の方が好きだな。
 でもなぜか豚は関西の方が高めなのだ。牛肉文化なんだね。


 明日から月曜日まで東京に出張予定だった息子Y。が、無くなって月曜日だけ行くという。
 お出かけから帰って、追加のワイシャツをアイロン掛けしたのに~~。


     2018九里一平展ー10


 お使い物は聖護院の八橋2箱(発送) 写真はぴょん家用の井筒屋の季節の八橋





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ガラスのお雛様展と彦根城 2


 店を出た時点で午後の14時近く。3時間程いたかな。結局雨に降られどおしだった。

「まだ早いし帰り道だから彦根城へ行こう」

 え、今から? まあ1回は行きたいと思っていたけど・・・なんかいやな予感。

 当たった!  


     2018ガラスのお雛様展ー17


     2018ガラスのお雛様展ー18


 写真ではわかりづらいがすごく急な階段。おまけに石の大きさが不揃いで歩き難いったら!
 もっとも敵を迎え撃つのに歩きやすい道にしてどうする! なのだが・・・それにしても疲れる。
 おまけに雨がひどくなったり激しく降ったりで(同じじゃ)


     2018ガラスのお雛様展ー19

     国宝彦根城 次は世界遺産を狙っているとか


     2018ガラスのお雛様展ー20


 天守が見えた時には結構ヘトヘト。だがここまでは序の口だった。
 国宝でもある彦根城は名古屋城のように博物館化されていなくて、当時に近いまま保存されている。
 なので城内にはありがちな展示物などは無く、あくまでも “ 城 ” を楽しめる。
 これはぴょんも賛成。なんでもなんでも綺麗に飾り立てればいいというものではない。

 当然、城内の階段もそのまま。
 いや、現在の材料で補強はされているけど、これはまた急で! 最強だと思っていた松江城以上かも!
 靴は袋に入れて持って上がるので手すりが掴みづらくて。
 相方が持ってくれたので両手は空いたが、自分の体は自分で上げなくちゃならないし。(そりゃそーだ)
 城層は3層で思ったより低くて助かった。


     2018ガラスのお雛様展ー21

     破風の部分に造られた隠し部屋 


     2018ガラスのお雛様展ー22


     2018ガラスのお雛様展ー23


 天守からは琵琶湖が見えるが如何せん天気が悪くて。晴れていたら綺麗だろうな~。


     2018ガラスのお雛様展ー24

     天守内部 あちこちに隠し部屋が


     2018ガラスのお雛様展ー25

     階段の手すりの角度がすごい


 上りが急だという事は下りも急という事で。
 いつもなら相方に前を行ってもらいその肩に手を添えて降りるがそれすらも怖い角度。が、城内ガイドの人に安全な下り方を教えてもらった。
 手すりと向き合い、横向きに片足づつ一歩一歩下りて行く。その際、手すりの下方を持つ手は順手、上方は逆手にする。
 これが思いのほか安定してね。相方の肩を借りずに下りる事ができた。

 城の2層から外を見ると・・・あらら、晴れてきた。これなら琵琶湖が綺麗に見えるだろうなあ。

「もう1回上る? 写真綺麗に撮れるよ」
「やだ」即答の相方。「逆光で撮れないよ」

 そうかなあ。ま、上るのも大変なのでスルーしたが。


     2018ガラスのお雛様展ー26

     この角度も綺麗


     2018ガラスのお雛様展ー27

     晴れてきた


 隣接する彦根城博物館へ。
 彦根城表御殿跡に建てられた彦根藩主伊井家の豊富な美術工芸品や古文書、彦根藩に関する資料を収蔵、展示されている。
 今の時期のテーマ展は、「麗しの雅楽器」
 あと1ヶ月先だったら「雛と雛道具」展だったのね。


     2018ガラスのお雛様展ー28


     2018ガラスのお雛様展ー29

     能舞台


 木造で復元した藩主の御休所や茶室も見学できる。


     2018ガラスのお雛様展ー33


     2018ガラスのお雛様展ー32

     藩主の御座所


     2018ガラスのお雛様展ー30


     2018ガラスのお雛様展ー31


 博物館を出るとまた雨が強くなっていた。
 本当は夢京橋キャッスルロード・・・いわゆる仲見世通りも行ってみたかったがこの雨ではと今回は諦めた。

 帰りがけにいつもの道の駅に寄ったが30分前に終わっていた。早いよ、まだ18時前なのに。
 大津市に入る頃には道も混んできた。なのでここから高速に入る。
 20キロ程だが、滋賀から京都に抜ける道・・・そして京都の市内はこの時間は混んでいるので。
 早いね、一般道なら1時間はかかるところわずか15分でぴょん家に近いIC まで抜けた。

 それでも19時を過ぎていたので息子Y を拾い今夜は外食。

 天気には恵まれなかったが良い気分転換になった。
 そういえばひこにゃんに会えなかったなあ。お出ましになる時間が決まっていて、寒い外で15分待たなければならなかったので今回は諦めた。
 昔よりも色々なものに執着が薄くなったので、ちょっと躓くと諦めが早い。
 いかんな~~。


     2018ガラスのお雛様展ー34

     よもぎだんごとくじ引きで小吉を当てて貰った小さなお飾り

 こんなにきな粉に埋まっているとは思わなかった。油断すると周りがえらい事に。


     2018ガラスのお雛様展ー35


     2018ガラスのお雛様展ー36






ガラスのお雛様展と彦根城 1


 長浜市の黒壁スクエアへ。
 以前も行ったが今は、「ガラスのお雛様展」が開催されている。
 ちょっと見に行くには遠いが高速を使えば1時間半で行かれる。
 実は去年から肩が痛くて運転もしんどい時のある相方なので、長距離になるから無理しないでいいよと言ったがヒマだからと。(そーいう事?)

 9時過ぎに出て高速に乗る。が、天気が怪しい。曇りの予報だったけどなあ。
 京都を抜けて滋賀に入る頃には空はほとんど雲雲雲!
 突然目の前に綺麗な形の山が見えた。

「あれ伊吹山?」
「さあ・・」

 と、いうのもこちらでは有名な伊吹山だが見た事がない・・というか、どの山がそれなのかわからないのだ。いや、高速から見えるのかさえわからない。
 なので綺麗な形の山が見えると、「あれ伊吹山?」になるのだ。

「山頂に雪が無いから近江富士かな?」

 と、相方。
 確かに富士山のように綺麗な形をしている。

 途中、新名神への分岐点でやたらに混んでいた。その入口からアプローチまで延々と続く車列。
 ぴょん車はそのまま名神を行くので影響ないが事故でもあったのかな。(後で交通情報を聞いたら自然渋滞だったようだ)
 高速は便利だけど一般道に比べたら変化が無いので詰まらない。新しい車もそう走っていないし・・CHR を1台だけ見たな。
 でも一般道なら3時間かかるのを半分で来られるのだから有難いが。

 近江IC を降り長浜市内へ。
 前回は反対の琵琶湖側から来たのでこの辺りは初めてだが、黒壁スクエアは駅から5分なのでわかりやすい。
 周りには駐車場も多く料金もお手頃。ぴょん車は前回も停めた駐車場へ。

 雨が降ったりやんだりの天気だがアーケードなので問題ない。


     2018ガラスのお雛様展ー37

     黒壁スクエアや黒壁AMISU で開催されている「ガラスのお雛様展」



     2018ガラスのお雛様展ー1

     まずは黒壁ガラス館へ


     2018ガラスのお雛様展ー2


     2018ガラスのお雛様展ー3


     2018ガラスのお雛様展ー4


 ガラス館の店内は撮影OK。
 どれも綺麗で可愛くてオリジナルたっぷりの個性的で。うちに女の子がいないのが残念。


     2018ガラスのお雛様展ー5

     次に黒壁AMISU へ


     2018ガラスのお雛様展ー6


     2018ガラスのお雛様展ー7


     2018ガラスのお雛様展ー8


     2018ガラスのお雛様展ー9


     2018ガラスのお雛様展ー10


 最後にガラススタジオへ。


     2018ガラスのお雛様展ー11


     2018ガラスのお雛様展ー12


     2018ガラスのお雛様展ー13


     2018ガラスのお雛様展ー14


 本当にどれも綺麗で溜息が出る。手作りなのでさすがに良いお値段だワ。

 でも最後にgallery AMISU のお雛様を見たら今までの感動がすっ飛んだ。
 すごく綺麗! というかどうやって作るの? 打掛けの曲線や模様の見事さ。
 大通りにお雛様展の幟があるが、そこに出ていた1つはここのお雛様なのね。
 残念ながらここは写真は撮れないが、いや、撮れたとしてもこの美しさは写せないだろう。(なのでチラシから ↓ )


     2018ガラスのお雛様展ー38


     2018ガラスのお雛様展ー39


 目が離せなくてね、いつまでも飽きないの。
 あまりに熱心に見ているからか、店の方が打掛け模様入れ方やその作り方を説明をしてくれた。
 本体だけで7万かあ。欲しいパソコンと同じだななんて思いながら・・買わなかったが、この作家さんは人気なので毎年出品されるというのでまた来よう。

 相方を探しついでに(はぐれた)海洋堂のミュージアムショップ(ミュージアムは休館)と物産館をブラリ。
 と、突然鳴り響く陣太鼓。武者行列?


     2018ガラスのお雛様展ー15

 
 もしや長浜城を築城した羽柴秀吉の行列を模しているのかと思い訊いたら・・・ただの武士で初詣に向かう所だとか。
 なんだそりゃ。

 昼食はやはり前回も入ったうどん屋さん。
 3月末に来た時も店内ではストーブが焚かれていたのでもちろん今日も。暖かさにホッとする。


     2018ガラスのお雛様展ー16

     ミニのっぺいうどんと焼きサバのセット サバが少しパサパサしていた


 

また図書館へ


 今日は久々にバスで行く図書館へ。

 ぴょん家に近い図書館は古くて狭くて蔵書も少ない。なので時々たくさん本がある図書館に行きたくなる。

 書架にならぶ本を見て、タイトルがおもしろそうなもの、背表紙が綺麗なものを手に取るとその多くがぴょん苦手のキャピキャピ絵系だったりBLだったり・・・。

 そういえばこの図書館はBL本が多かったっけ。
 一部の作家さん以外は内容が疲れるから読まないが、気を引くタイトルが多くてつい手にすると・・・★ ★  
 うーん、やはりそっちも気になるのかしらン。


 最近本を読んでいるとつい寝てしまう。
 いや・・・読んでいると目が疲れるようになったので、休ませるつもりで目を瞑るとそのまま寝てしまう、だな。

 どっちにしろ困った事だ。
 以前は夜など何時間読んでいても大丈夫だったのに、今では(時々だが)ぼやけて見辛くなってしまい読む事が出来ない。
 文字が見えないし、無理して読み続けると目が痛くなってくる。

 読書はぴょんのストレス解消の1つなのに、目の老化が1番辛い。 


図書館のはしご


 久々の図書館はしご。

 隣駅の分館では文庫コーナーが一般書とラノベに分かれていて見やすい。
 午前のこの時間は大人の来館が多いからかラノベコーナーにはぴょん1人。ぴょんはどちらも読むもんね。
 というか・・“ラノベ” なんて言葉が無かった頃から読んでいた作品が昨今ではラノベに分類されていて驚く。

 この頃は特に妖怪物をよく読むので同じような話や設定が多くてちょっと食傷気味だが、ブクログを見るとラノベ(と分類されている)の方が多いなあ。

 1時間ほどじっくりと見て次は徒歩15分程の中央図書館へ。

 蔵書はネットでもわかるが、やはり本をじっくり見るのっていいね。
 でもここでは借りない。目ぼしい本をチェックして近くの図書館まで持ってきてもらうのだ。

 午前に行った館と重なっている書籍もあるが、ここは広くて蔵書も多いのでじーーーっくり見て回ったら目も回った。

 1つのテーマが流行ると同じような設定や内容の話があれこれ出てくるが、それにしてもこんなに色々なテーマをあれこれ書いたら書く物が無くなるのでは? と思いきあ・・・捻り出すものだねえ。
 さすがはプロの物書きだ。

 はしごというだけあって、図書館に行く割には歩く範囲も多いので帰る頃にはもうヘトヘト。
 ショッピングカートも持ってきていないので買い物は必要最小限に。
 もっとも今夜は息子Y が東京に出張でいないし、息子G も、「夕食いらない」と急に言うので相方と2人で簡単に。
 残っていたカレーがやっと片付く。