小さな水槽のメダカ達。
 居間の自分の席とメダカの水槽が真向かいなのでついボーーっと見てしまう。

 こちら側に集まって来たので写真を撮ろうとするとスーっとどこかへ行ってしまうので未だ撮れない。
 ぴょんが離れると、どこからかわらわら出て来て泳ぎまくっている。近づくといなくなる。
 仕方がないので見ているだけ。で、時間が経っていく・・・。

 水槽が古いのでくすんでいる事もあり水が濁って見える。
 外(ベランダ)に置いているので金魚藻の色を反射するのか、全体的に緑色に見えてあまり美しくない。水自体は透明なんだけどね。
 やはり大きい水槽の方がいいかな。


 旅行先を決めてホテルを予約したのはいいが、その3日間の天気が悪そう。
 後は晴れるって?
 どんだけ行い悪いん?


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 メダカ達をバケツから小さな水槽に入れ替えた。
 これで横からよく見える。♪

 が、上からだと底砂と同じ色なので紛れてどこにいるのかわからない。
 体の一部が赤いメダカだけちょっと見える・・・。


 メダカのえさの量がわからない。
 少なめがいいというので朝夕2回、ちょっとづつあげて様子をみている。

 だけど、

『わ~い! ご飯だ~ご飯だ~ ♪ 』

 と、喜ぶメダカを見ているとまたあげたくなってしまう。

 いかん、我慢我慢。
 あげすぎると水質悪化になり、メダカも太ってしまうそうだ。



 朝、さっそくメダカの入っているバケツを覗いてみると・・・あれ、いない?
 え、どこに行ったんだ!?まさか飛び出した??

 そんなわけはない。
 底石に紛れて見づらいだけだ。

 ほとんどのメダカが肌色だからなあ。赤いのもいるけど1~2匹で。
 そうそうこの赤いの1匹。
 体も大きいのに気が小さいのか、ちょっと音がするとパニックになってあちこち泳ぎまくる。
 他の子達は平気なくらい小さな変化(ぴょんがバケツのそばに立った、とか)でも、「きゃ~~」と飛びまわるので心配だ。

 日本の地に生きるメダカなので、この地の環境や天候の変化に強いとネットに書かれていたが、中にはいるよね、神経質な子。

 慣れてもらうしかない。






 メダカ来たー!
 それも15、6匹。(数えていないが・・)

 大通りに花やメダカの水槽を置いている店がある。売り物ではなく見て楽しむもの。
 たくさんいる小さなメダが可愛くて時々覗いて見る。この店の方とは顔見知りで以前花の苗を貰った事もある。おしゃべりもする。

 なのでメダカを見ているぴょんに、

『持っていく?』

 たくさんいるのでくださるという。
 嬉しい! 実は飼おうと思っていたのだ。

 店先には大きな水槽が3つ。列を成し泳ぐメダカ達。さらに自宅にもいるらしい。
 お世話がいいのか、『山のように増えた』そうだ。(・・・メダカの山・・見てみたい)

 では、と話がまとまったのが一昨日。で、今日お迎えに。
 バケツには15~6匹のメダカ。水草や小さな貝(タニシ?)も入れてくれた。
 このまま持ち帰り、落ち着いたらうちの水槽に移すつもり。(今は汲み置きの水が入っていてお日様で温めている)

 メダカは外でも大丈夫だが、何か音がするたびに驚いて底の方に行ってしまう。
 でも慣れてもらわないとね、うちの環境に。音するよ。洗濯物も布団も干すし。

 小さい存在だけど生き物がいるっていいねー。



     メダカ




 朝から子すずめが鳴き通し─ の季節がやって来た。
 ご飯ご飯ご飯─ って。

 子が巣から出て外を飛びながら親からご飯を貰っている。
 これからしばらく続くごはん欲しい攻撃。
 子はずーっと食べ通しなのか、親鳥の後を追いかけて常にせがんでいる。

 親鳥も大変だなあ。

 親1羽、子1羽が多いが、時々子が2羽いる。
 たぶんどちらかが別の親鳥の子。だってその子には親鳥もご飯あげないもん。

 別の親鳥の子は、貰った子にもご飯をせがんでいる。
 もちろん子があげる事はないので見ているとちと可愛そう。
 それでも逸れては大変と必死に飛んで付いていく。

 親は自分の子1羽でも育てるのが大変だと思うが・・みんな無事に育ってほしいと、今日も少しだがパンを撒く。

 だがこの時期の子って、自らご飯を食べない(拾わない?)のが不思議。
 たとえ目の前にパンがあっても親鳥に口へ運んでもらう。

 食べていいものといけないものを学んでいる最中なのかな。
 でも親鳥は忙しそうなので、自分で食べれば(啄めば)いいのに、と思ってしまう。
 その方がたくさん食べられるだろうに。